今やお買い物に活用できるポイントはいろいろあります。

なかでも、ドラッグストアのウエルシア薬局を利用した「ウエル活」は、とても簡単な方法ですがメリットを感じやすいです。

ビギナーの方にも取り組みやすいウエル活について、基本からわかりやすく紹介します。

ムリなくTポイントためて20日はウエル活へ

ウエル活の基本3原則

お得なウエル活をするために、守ることは以下の3つだけです。

(1) Tポイントを使って、

(2) 20日に

(3) 200円以上ウエルシア薬局で買い物をする

保有しているポイントの1.5倍相当額の商品を購入できます。

Tポイントの貯め方

ウエル活をするには、まず原資となるポイントをためなくてはなりません。

ご自身の日常生活のどこにTポイントをためる場所があるのか、知っておくことが大切です。

1. 支払いはクレジットカードにする

クレジットカードを利用するのは、ポイ活の王道です。

Tポイントがたまるクレジットカードはいくつかありますが、プラスアルファの特典がある以下のカードがおすすめです。

Tカード PrimeとTカード プラス PREMIUM

参照:Tサイト 決済機能付きTカード

新規入会特典の条件がクリアできれば、最大7,000ポイントを獲得できます。

さらにそのポイントを20日のウエル活に使えば、簡単に1.5倍の1万500円分になります。

毎月支払う固定費を1枚のクレジットカードに集中させれば、今後もまとまったポイントが継続して獲得できます。

ただしどちらも利用しなければ2年目からは年会費がかかりますので、慎重にご検討ください。

2. 提携店舗でポイントを2重取り

クレジットカードを使ってTポイント加盟店で決済すると、ポイントがダブルでたまります。

使いやすそうな加盟店の一部を一覧にしてみました。

クレジットカードを使ってTポイント加盟店で決済、加盟店一覧

参照:Tサイト 主な提携先

例えば

・ ガストで食事:1万円

・ ENEOSで給油:5,000円

・ ソフトバンクの支払い:5,000円

・ Yahoo!ショッピング:1万円

・ スーパー・マルエツで買い物:2万円

以上5万円の支払いに対して、前述したクレジットカードだけなら月に500ポイントしかたまりません。

ですが、先の加盟店を活用することでさらに月250ポイント、年間3,000ポイント上乗せすることが可能となり、年間合計9,000ポイントが獲得できます。

そのポイントでウエル活すれば、特別に高額な買い物をしなくても、年間1万3,500円相当お得になります。

3. 銀行でもポイントがたまる

キャッシュレス化が進み現金を使うことが減ったとはいえ、銀行は私たちの暮らしと切っても切れません。

Tポイントと相性のよい銀行は、実は意外に多くあります。

スルガ銀行や琉球銀行、青森銀行、足利銀行などがあげられますが、どこからでもアクセスしやすくポイントが貯めやすいのは、新生銀行です。

新生銀行ならTポイントがたまりやすい
≪画像元:新生銀行

新規口座開設すると所定の取引を行うことで、最大7,000ポイントを獲得できます。

また、振込や口座振替、メール受信や預金や投資信託の利用でも、毎月コツコツポイントが貯められます。

4. アプリでクーポン獲得

Tポイントアプリでは、提携店舗やネットで使えるクーポンが発券されています。

例えば6月8日現在、筆者のアプリで確認できる一例をあげると

・ 吉野家利用でもれなく30ポイント

・ ロッテリア ポイント5倍

などがあります。

5. 外食でためる

支払いにクレジットカードを使うのはもちろんですが、「食べログ」から予約することで、Tポイントが加算されます。

食べログ予約でTポイントがたまる
≪画像元:食べログ

パソコンやスマホからなら予約人数 × 50ポイント(ランチは10ポイント)ですが、食べログアプリからではポイントは倍の予約人数×100ポイント(ランチは20ポイント)獲得できます。

ポイントは加盟店なら食事の支払いに使うこともできますが、4人家族の食事では400ポイントがもらえますから、20日にウエルシア薬局で600円分使った方がお得です。

6. ウエルシア薬局の倍増デー

お買い物をするなら月曜日がおすすめです。

タバコなど一部対象外の商品はありますが、ポイントが2倍たまります。

60歳以上の方は、15日と16日は3倍です。

購入日を集中させ一気に増やしましょう。

暮らしのありとあらゆる場所に取り入れよう

以上Tポイントを1.5倍使えるウエル活の方法と、原資であるTポイントを無理なくためるコツを紹介しました。

Tポイントが貯められるのは、他にも高梁市図書館SBI証券毎日新聞など多岐にわたります。

ご自身の貯めやすい場所をしっかり把握して、お得にご利用ください。(執筆者:吉田 りょう)