だんだんと暑くなり、メイクの崩れやすい時期がやってきました。

マスクの蒸れも気になり、メイク崩れでお悩みの方も多いのではないでしょうか。

テカリやベタつき、ファンデーションの毛穴落ちなど、この時期の悩みは盛りだくさんです。

そこで、プチプラの中でもメイクが崩れにくく、快適に過ごせる下地を厳選しました。

デパコスや中価格帯のコスメで仕上がりが似ているものと比較して紹介します。

メイクが崩れにくいプチプラ下地

では、さっそく見ていきましょう。

1. セザンヌ 皮脂テカリ防止下地 (SPF28・PA++) 30ml:税込660円

セザンヌ 皮脂テカリ防止下地(SPF28・PA++)
≪画像元:CEZANNE COSMETICS

高品質・低価格が売りのセザンヌは、その価格以上の品質に驚かされることも多い、プチプラ界の実力派です。

セザンヌの代表的なアイテムでもあるのが、この化粧下地です。

皮脂を吸収し、サラサラな状態をキープすることでメイクの美しさを保ちます。ウォータープルーフタイプで水や汗に強く、夏本番でも頼もしいアイテムです。

UVカット効果はSPF28・PA++です。紫外線吸収剤不使用であるため、敏感肌の方にも使いやすい処方です。

実は、セザンヌはすべてのUVケア商品に紫外線吸収剤を使っていない、肌への優しさにもこだわった化粧品メーカーです。

皮脂崩れ防止下地で有名なプリマヴィスタの「スキンプロテクトベース」と似ていると言われていますが、「スキンプロテクトベース」のUVカット効果はSPF20・PA++で、25ml・税込3,080円なので、これに比べて2,420円もお得です。

2. 毛穴パテ職人 毛穴崩れ防止下地 (SPF50+・PA++++) 25ml:税込1,650円

毛穴パテ職人 毛穴崩れ防止下地
≪画像元:TOKIWA Pharmaceutical

毛穴と化粧崩れで悩んでいる方におすすめのひと品です。

10年以上も毛穴の研究を重ね、1日中、毛穴レスの肌をキープすることにこだわった化粧下地です。

「毛穴影」を隠すために色と光で絶妙にコントロールし、毛穴の動きに合わせて伸縮する密着伸縮ジェルで毛穴をとことんカバーしてくれます。

汗・水・皮脂に強いウォータープルーフタイプで快適なサラサラ肌を叶えつつ、SPF50+PA++++なので紫外線からしっかりと守ってくれます。

仕上がりが似ているのが、マキアージュの大人気下地「ドラマティックスキンセンサーベース EXUV+」です。

「ドラマティックスキンセンサーベース EXUV+」もUVカット効果は同じSPF50+PA++++ですが、価格は25ml税込2,860円です。「ドラマティックスキンセンサーベース EXUV+」に比べると1,210円もお得です。

3. 毛穴パテ職人 乾燥崩れ防止下地 (SPF30・PA+++) 25ml:税込1,650円

毛穴パテ職人 乾燥崩れ防止下地 (SPF30・PA+++)
≪画像元:TOKIWA Pharmaceutical

前述の毛穴パテ職人から限定で乾燥肌バージョン「乾燥崩れ防止下地」もでています。乾燥が気になる方はこちらがおすすめです。

毛穴に対するこだわりはそのままに、5種類の潤い美容オイル配合で乾燥によるメイク崩れを防ぎます。UVカット効果はSPF30・PA+++であるため、日常生活には十分です。

ベストコスメアワード5年連続受賞している伝説の下地、ポール&ジョーの「モイスチュアライジングファンデーションプライマーS」と仕上がりが似ていると話題です。

「モイスチュアライジングファンデーションプライマーS」は30ml税込3,850円で、容量などに違いはあるものの、こちらのほうが2,200円お得です。

4. kiss マットシフォンUVハイカバーベース (SPF50+・PA+++) 37g:税込1,760円

kiss マットシフォンUVハイカバーベース (SPF50+・PA+++)
≪画像元:ISEHAN

とにかくカバー力が高く、色むらをきちんと整えたいという方にはこちらがおすすめです。

カバー力があるのに崩れにくく、時間がたっても毛穴落ちしにくい優秀な下地です。

ファンデーション不要のハイカバーであるため、フェイスパウダーをのせるだけでパーフェクトスキンに仕上がります。

UVカット効果はSPF50+・PA+++で紫外線をしっかりとブロックするため、夏でも安心です。

これ1本あれば、日焼け止めとファンデーションがいらないとなると大幅な節約を期待できますね。

下地次第で節約できる

肌の悩みに合わせた崩れにくい下地を選ぶことで、1日のメイクの仕上がりだけではなく、メイク直しの回数を減らし、ファンデーションの消耗も抑えられます。

選ぶ下地によっては、下地とフェイスパウダーで十分なこともあるので、少しでも節約できるのは嬉しいことですよね。

紫外線も気になる季節なので、SPF値とPA値も参考にして下地選びにぜひお役立てください。(執筆者:石井 真琴)