業務スーパーは、冷凍餃子の品ぞろえが豊富です。

どれもコスパが良く、手作りしたら手間がかかる餃子も、焼くだけで簡単に食べられます。

今回は、とくにおすすめの冷凍餃子を3つご紹介します。

おかずはもちろん、おつまみにも最適なので、ぜひ1度お試しください。

業スの冷凍餃子

1. 棒餃子 350g入り税込278円

業スの冷凍棒餃子

居酒屋さんでも定番の「棒餃子」が、業務スーパーでも購入できます。

業務スーパーの冷凍餃子の中は少しお高めですが、「おうち居酒屋」を楽しみたい時にぴったりです。

価格は税込278円350gで、餃子は10個入りです。

春巻きのような見た目で、1個が大きめです。

棒餃子1個で、普通の餃子3個分はありそうなボリュームです。

凍ったまま、フライパンで簡単に調理できます。

油をひいて棒餃子を並べ、フタをして蒸し焼きにします。

5分程度焼いて、中までしっかり加熱します。

おいしそうに焼きあがった業スの棒餃子

しっかりと焼き目をつけた棒餃子は、外はカリカリ、中がもちもちの食感です。

具にニラとにんにくが入っているので、パンチのある味付けです。

餡もたっぷり詰まっていて、1個で食べ応えがありました

ご飯も進みますが、お酒とも相性も抜群です。

1個30円以下なら、1度試してみる価値ありです。

2. えび餃子 500g入り税込354円

業スのえび餃子

子どもたちから好評だったのが、こちらの「えび餃子」です。

餡にえびが入っていて、プリっとした食感が楽しめます。

価格は税込354円です。

500g入りでこの価格というのは、さすが業スです。

調理方法は、「焼き」「揚げ」「ゆで」の3つがあります。

いろいろな食べ方で楽しめるのも、えび餃子の魅力です。

こんがりと焼きあがった業スのえび餃子

こちらは定番の焼き餃子です。

皮にしっかり焼き目を付けると、香ばしさがアップします。

皮が厚く、もっちりしていて食べ応えがあります。

具には、えびのほかに豚肉も入っていて、肉汁もしっかりしています。

えびの存在感は控えめですが、しょうがのアクセントもあり、味がまとまっています。

もちもち感が強めの皮なので、水餃子やスープにすると、皮の食感がより楽しめます。

3. 鶏皮ぎょうざ 500g入り税込483円

業スの鶏皮餃子

焼き餃子と水餃子もおいしいですが、この鶏皮餃子はよりジューシーでがっつりおつまみが食べたいときに最適です。

価格は税込483円500g入り、全部で16個入っています。

以前、ローソンのホットスナックでも鶏皮餃子1個60円で販売していました。

業務スーパーなら1個あたり30円ですから、ローソンの半額です。

調理方法は、油で揚げるかフライパンで揚げ焼きしてもOKです。

筆者は手軽な揚げ焼きで作っていますが、油が跳ねるので注意しましょう。

業スの鶏皮餃子

揚げたての鶏皮餃子は、皮がカリッと香ばしく、香りも良いです。

野菜たっぷりの具とともに、アツアツの肉汁がとび出してきて、とってもジューシーです。

餃子の具にもしっかり味がついているので、タレはつけずにそのまま食べてもおいしいです。

お手頃な冷凍餃子で、手間なくおいしい「おうちごはん」を

業務スーパーの冷凍餃子は、ハズレがなくどれもおいしいです。

焼くだけで用意できるので、手間をかけずおいしい餃子が食べられます。

おかずはもちろん、おつまみにも最適です。

業務スーパーの冷凍餃子で、「おうちごはん」や「おうち居酒屋」を楽しんでみてください。(執筆者:全方位型節約主婦 三木 千奈)