9月2日より、格安SIMの新ブランド「REMOモバイル」がリリースされました。

今回は、REMOモバイルのメリットやデメリット、大手キャリアとの料金比較を紹介します。

大容量で低価格なデータ専用SIMを探している方には、おススメです。

おススメしたい新格安SIMです

REMOモバイルって何?

REMOモバイルは、RemoSpace株式会社から9月2日にリリースされた新しい格安SIMサービスです。

ドコモ回線を使用するデータ専用SIMのみ提供しており、低価格な料金設定が魅力です。

電話やショートメッセージを利用しない人、サブのスマホを持っている人などにおすすめの格安SIMです。

REMOモバイルの4つのメリット

rimoモバイルってまた新しい
≪画像元:RemoSpace株式会社

・ docomo回線を利用
・ 利用開始月の基本料金0円
・ 縛りなし解約金なし
・ リモ割で月額料金がずっと割引

docomo回線を利用

REMOは、docomo回線を利用しているので、通信速度や電波が安定しています。

格安SIMのデメリットである速度が遅い点を見事にクリアしている格安SIMです。「格安SIMは速度が心配…」という方も試す価値ありです。

利用開始月の基本料金0円

利用開始の初月は基本料金がかからないので、初期費用だけで利用が始められます。

「格安SIMに乗り換えたいけど、最初にお金を払って自分に合わなかったらどうしよう」と考えている方も、利用し始めるハードルが低いのでおすすめです。

縛りなし違約金なし

大手キャリアにありがちな、「2年契約・高額な解約金」がありません。

縛りや違約金がないのはすごい

※全て税込価格です

上記の通り、格安SIMでも1万円を超える違約金が発生する場合もあるので、縛りなし・解約金なしは、かなり安心できます。

リモ割で月額料金がずっと割引

REMOモバイルでは、5GBか10GBのプランを申し込んだ方先着1万名限定で、リモ割という割引キャンペーンを行っています。

ずっと割引があるのだ

※全て税込価格です

通常料金でも安いですが、リモ割が適用されると上記の破格の料金で5GB・10GBを利用できます。

さらに、リモ割で申し込んだ方は、割引が永年適用されるので、解約するまで割引料金で利用できるのも嬉しいポイントです。

REMOモバイルのデメリット

REMOモバイルのデメリットは以下の通りです。

・データ通信専用
・5G非対応
・翌月にデータ繰越ができない
プラン変更時に1,650円がかかる

1番のデメリットは、データ通信専用である点です。データ専用なので、電話やSMS(ショートメッセージ)が利用できません

しかし、先ほどもお伝えした通り、電話やSMSをほとんど使わない人や、サブのスマホのSIMとして利用する分には十分です。

大手キャリアとの比較

ここでは、大手キャリアの段階的な料金プランとの比較をします。

どのくらいお得に利用できるか確認してみましょう。

大手キャリアと比べてみる

※au:ピタットプラン4GLTE
※docomo:ギガライト
※SoftBank:ミニフィットプラン+
※全て税込価格です

auとの比較

auの5GBプランとREMOモバイルの5GBプランを比較すると、5,675円/月も差があります。

年間で考えると6万8,100円も差が生まれます。

docomoとの比較

docomoの5GBプランとREMOモバイルの5GBプランを比較すると、4,675円/月も差があるとわかります。

年間で考えると、5万6,100円も差が生まれます。

SoftBankとの比較

SoftBankの3GBプランとREMOモバイルの3GBプランを比較すると、4,888,円/月も差があるとわかります。

年間で考えると、5万8,656円も差があります。

大手キャリアとの比較結果

大手キャリアとの料金比較をした結果、料金の面では圧倒的にREMOモバイルが優勢です。

通話機能はほとんど使わない、LINE通話で十分という方にはかなりおすすめできます。

REMOモバイルでスマホ代を節約

今回は、REMOモバイルのメリットやデメリット、大手キャリアとの比較をしてきました。

メリットとデメリットをまとめます。

メリット

・ docomo回線で利用可能
・ 利用開始月の基本料金0円
・ 縛りなし解約金なし
・ リモ割で月額料金がずっと割引

デメリット

・ データ通信専用
・ 5G非対応
・ 翌月にデータ繰越ができない
・ プラン変更時に1650円がかかる

大手キャリアとの料金比較の結果、auの段階的なプランとの差がいちばん大きく、年間で6万8,100円の差があるとわかりました。

・ 大手キャリアの段階的なプランを利用している方

・ 電話やSMSをそこまで利用しない方

・ サブのスマホを利用している方

などは、REMOモバイルを契約してスマホ代を節約しましょう。(執筆者:吉野 光祐)