最近ではお客様からの問い合わせ時、チャットシステムを導入しているところが増えています。
そのため従来の働き方ではなく、副業という形で対応できるところも多いです。
・ メールでサポート業務を行う副業について知りたい
・ 実際どれくらい稼げるのか教えて欲しい
メールサポートでの副業について気になった方は、上記のような疑問を持たれる方もいらっしゃるでしょう。
そこでこの記事では、「メールサポート副業の始め方や収入例」について、筆者の経験を元にまとめました。
ぜひ参考にしてください。

目次
メールサポートの副業とは?完全在宅も可能
筆者はとある小さな企業から、完全在宅でメールサポートの副業を依頼されたことがあります。
最近ではチャットシステムやメールでのサポート業務が主流になってきており、副業でも働きやすい仕組みとなってきました。
まず筆者が行っていたメールサポートの副業は、主にSNSゲームの問い合わせ窓口でした。
ただ電話対応の窓口が別にあり、こちらはほかの方が対応してくれています。
ほとんどメール(厳密にはアプリ内のチャットシステム)での問い合わせが多く、内容に関して適切なやり取りを行うものです。
実際やり取りする際は、テンプレートといってメモ帳に返信例が書かれたものを渡されます。
どうしても個人で対応できない場合は上の方へつなぎ、対応してもらうといった状態です。
多くの場合は
・ 不具合時の返信
がメインでした。
最近ではAmazonもカスタマーサービスアソシエイトとして、完全在宅の働き方が選べるようになっています。
実際どれくらい稼げるのか
筆者は1日5時間ほど、時給1,200円で契約を交わしていました。
月10日ほどの出勤として、6万円の副収入です。
もちろん月によって臨時で出勤できる日もあったので、仕事帰りに働いていたときもあります。
何よりオンラインなので、非常に働きやすい環境でした。
ほぼメールのみなので、その気になればカフェでも対応ができたかもしれません。
また電話対応も可にすれば、時給は1,300円からスタートという状況です。

メールサポート副業の始め方
非常に働きやすい反面、少し見つけるのが難しいです。
おもに求人サイトでキーワードを打ち込み、見つけていくのが基本となるでしょう。
しかし中には完全在宅をうたっておきながら、実際は出勤が必要だったり、研修と言ってずっと在宅ができなかったりします。
筆者は個人的なつながりで働けましたが、やはりその会社も
と話していました。
おすすめはソーシャルゲーム業界の、リモート案件です。
システムの内容さえなんとなく分かれば、あとはテンプレートに加筆してひたすら送るだけです。
キーワードは
あたりが引っかかりやすいです。
メールサポート副業の注意点
筆者が実際に働いていて感じたのは、内容次第で随時勉強や情報収集することが多い点です。
とくに働いていた環境はひんぱんにキャンペーンを行っており、その問い合わせがいきなりたくさん届きます。
「えっ、新しいキャンペーン始まっているの?!」と驚き、会社から送られてくるメールを読み込むところからスタートしたこともありました。
このあたりは各社の対応次第な部分もありますが、リモートで独自に対応すると、自分で考えて知識を吸収していく姿勢が重要となります。
オンラインで上司とつながっているものの、実際に対応するときは孤独です。
どうしたらいいかわからないと不安になる方は、出勤して近くに仲間がいる状態のほうが良いでしょう。

メールサポートの副業は働きやすいが、人気が高く見つかりにくい
筆者の場合、その会社が他サービスへ移行するとのことでサービス終了となりました。
その後は全く違う案件を扱っているため、それ以来お話はありません。
ただ非常に働きやすく、在宅でもOKなので副業と相性が良いです。
気になる方はぜひ定期的にチェックを行い、探してみると良いでしょう。(執筆者:副業スペシャリスト 奥泉 望)