いつもの食事に少しの工夫で、食卓を楽しい雰囲気にできるプチパーティーメニュー。

お子様と一緒に作って食べられるお楽しみメニューを定期的にしている方も多いのではないのでしょうか。

筆者宅では再現メニューが人気です。

業務スーパーの食材で、憧れのあのメニューを再現、食卓の雰囲気を楽しくしてみませんか。

今回はボリューム感が魅力なアメリカン・ハンバーガーを、業務スーパーの食材で作ってみました。

業スの食材でハンバーガーを作る

情報は調査時のものであり、内容等が変更となっている場合があります。

費用は小数点以下第二位を四捨五入しています。

また店舗により取扱の内容は異なりますので、お求めの際には事前にご確認いただきますようお願いいたします。

業務スーパーで大ボリュームのハンバーガーを作ろう

まずは使ったバンズから紹介します。

バンズ

大ボリュームのハンバーガーを作ろう
バンズはこちらのフレーキーを使用しました。

1つ78円のこちらの製品は、背の高さがバーガー向きです。

今回は見た目重視でこちらをチョイスしました。

味は塩バターがおすすめです。

こちらのパンは賞味期限も長いですので、ストックにもおすすめ。

パンの甘みがしっかりしていますので、ソース少なめでもおいしくいただけます。

レタス

レタスはひと玉89円で購入。

ひと玉325gで、レタスは1枚30g、半枚の15g程度を使用しましたので、4.1円です。

オニオンスライス

玉ねぎは5玉239円で購入、ひと玉177gで、14g使用しましたので、価格は3.8円です。

オニオンスライスにして使用したいのですが、そのままだとかなり辛みが強いですので、スライスし、水にさらしておくことをおすすめします。

その場合は軽く水分を取ってからサンドすると良いでしょう。

スライスして少し時間を置くだけでも辛みが抜ける場合もあるようです。

玉ねぎの品種によっても変わってきますので、お好みでどうぞ。

トマト

トマトは横向きにスライスして使用しました。

3個入り399円、1つあたりの重さは200gで、スライス1枚当たりは35gでしたので、価格は23.3円です。

パティ

お肉屋さんの牛豚焼き上げハンバーグ

「お肉屋さんの牛豚焼き上げハンバーグ」、110g × 5個入り368円を使用しました。

1つ当たりの価格は73.6円です。

こちらであれば電子レンジで簡単に調理可能です。

もしコストをさらに下げるのであれば、パティを「あらびきハンバーグ(8個入り348円)」に変えると、コストダウン可能です。

ただしこちらは非加熱で包装されている食品のため、電子レンジ調理ではなくフライパンでの加熱調理が必要です。

BBQソース

大手ファストフード店のソースに味が激似
ソースはこちらのバーベキューソースを使用します。

こちらの製品は178円、5gを使用し、2.5円となる計算です。

こちらは大手ファストフード店のソースに味が激似、と話題になった逸品です。

甘みが強いので、子どもたちにも好評でした。

ポテトに添えても良いですね。

業務スーパーバーガーの出来上がり
上記をサンドすると、業務スーパーバーガーの出来上がりです。

ともにかなりのボリュームになりますので、食べる際にはピックなどで留めて食べるのも良いでしょう。

ケチャップやピクルスは、お好みで加えてみてください。

カットしたところはこんな様子

ここまでで、ハンバーガーは1つ185.3円になります。

チーズバーガーも作ってみました

さらにもう一種、チーズバーガーを作ってみました。

こちらはチェダーチーズを使用。

チーズバーガーも作ってみました

チェダーチーズは278円で20枚入り。1枚13.9円です。

パン、パティ、チーズ、ソースを使用し、合計168円になります。

合計168円で完成
というわけで、コーラとポテトを添えて、業務スーパーセットが完成いたしました。

ポテトはプレミアムポテトを66g使用しました。

コーラは同じく業務スーパーで、39円で販売されていた製品です。

これらをすべて合計すると、ハンバーガーは185.3円、ポテトは17円、コーラは39円で合計241.3円です。

チーズバーガーセット、合計224円
チーズバーガーならば、合計224円です。

合計250円以下のハンバーガーセットができました

合計250円以下のハンバーガーセットができました。

もちろんお店のハンバーガーセットには人件費などさまざまなコストがかかっているのは承知の上です。

しかし、おうちでこの価格でハンバーガーランチが楽しめるならば、しめたものなのではないでしょうか。

好きにアレンジしよう

自分で作ると、野菜マシマシ、アボカドをプラス、チーズはダブルで!

など、好きにアレンジできるのが楽しいです。

また調味料の量を調整する、といったことも容易になります。

またわが家の子どもたちは、作る過程も非常に楽しんでいました。

まさに作って楽しい、食べて楽しい、お楽しみメニューです。(執筆者:新木 みのる)