最近ではプライベートレッスンサイトが登場し、より気軽に自分の伸ばしたい分野を学べる機会が増えました。

同時に講師として登録し、副業を稼ぐやり方も話題となっています。

「プライベートレッスンで稼ぐ方法ってどうすればいい?」

「どのようなジャンルがあるの?」

「実際どれくらい稼げるのか知りたい」

プライベートレッスンについて興味を持った方は、上記のような疑問を持つ方もいらっしゃるかもしれません。

そこでこの記事では、「プライベートレッスンで稼ぐやり方とどれくらい稼げるのか目安」についてまとめました。

ビデオ通話でプライベートレッスン

得意分野で副業として稼ぐ方法&収入例

プライベートレッスンは、講師と1対1か1対3くらいで行われるレッスンです。

とくに社会人はプライベートレッスンを選びやすく、単価も高めで稼ぎやすくなっています。

プライベートレッスンとは?

具体的には、英会話やExcelの使い方といった、自分の得意分野を他人に教えるレッスンです。

今話題のスキルシェアサービス、講師業と似たようなくくりとなっています。

より1対1や少数のやり取り、独自性に含みを持たせる意味合いで人気が高いです。

高額な費用を払って本格的なレッスンを受けるというよりも、より近い距離で親しく学びたいという方にも最適です。

目標達成へ向けてハードにレッスンしたり、より気軽に取り組みたかったりする場合に、柔軟な対応ができるのもポイントです。

講師としては自分の得意分野で報酬を得られるので、やりがいや楽しみにつながる方もたくさんいらっしゃいます。

プライベートレッスンの始め方

始め方としては、まず自分がどのジャンルでレッスンを開催しようかという部分から始まります。

ジャンルや内容が決まったら、マッチングサービスへ登録しましょう。

プライベートレッスンなら、下記のサイトが最適です。

不用品のやり取りで知られるジモティーも、実は教室・スクールのカテゴリがあります。

プライベートレッスンって実際どれくらい稼げる?

プライベートレッスンはジャンルや提供する時間、人数によって大きく変わります。

おおよそ平均すると、時給換算で2,000円ほどになる計算です。

より専門性が高まると単価も上げやすく、人数も3人と増やせば1回辺りの単価は倍以上にもなります。

  •  英会話レッスン1時間2,000円(初心者向け)×3人=6,000円
  •  Excelマクロ・VBA講座1時間3,500円×2人=7,000円

ただし人数が増えすぎるとプライベートレッスンというより、セミナーやグループレッスンのくくりになります。

その場合はマッチングサービスを変更し、客層を変更したほうが良いでしょう。

プライベートレッスンを副業にする際の注意点

プライベートレッスンを副業として行う場合、どうしても自分の稼働時間によって収入が頭打ちとなります。

ある意味では限界がある稼ぎ方といっても良いでしょう。

そのため単価を上げられるよう質を向上したり、ジャンルを変えたりすると良いかもしれません。

人数を増やすと少し質が落ちやすいので「初心者向けは人数多めで、上級者向けは少なめ」など単価・人数を反比例させると良いです。

初心者向けは難しい知識も必要なく、まず入り口として知るには最適ですが、上級向けは満足度が低いと単価に見合った価値を見いだせません

コミュニケーション能力も必要になり、レッスン内容の組立もしなくてはならないです。

社会人にとっても人気で稼ぎやすい

プライベートレッスンは社会人から人気が高く、講師を独り占めできる部分に価値があります。

より受講者と近い位置でスキルを提供できるため、教えるのが得意ならプライベートレッスンを始めてみると良いでしょう。(執筆者:副業スペシャリスト 奥泉 望)