せっかくお得にゲットした食材、大切に使いたい気持ちはありますが、鮮度が落ちるスピードに追われて、

「本当は少ししか使わないけど」

「半分残してもいたんじゃうし、いま全部使っちゃうか」

「鮮度があと一日保てたらなぁ」

などと考えることが筆者はめちゃくちゃあります。

そんな筆者がいつもお世話になっている便利アイテム。

食品のおいしさをキープするためのアイテムを4点、ご紹介いたします。

食材の新鮮さをキープするグッズ

食材の新鮮さをキープする4品

・ ハム&ベーコンキーパー

・ 野菜フレッシュキーパー

・ きざみねぎ保存パック

・ チャック袋スライダー

(1) ハム&ベーコンキーパー

ハム&ベーコンキーパー

ハムは開封すると乾いてくるので、しっかりと保存するのに苦労します。

ハムエッグに1枚しか要らないのに、仕方なく全部使ってしまった、という経験が筆者にはあります。

こちらはそんなハムが簡単に保存できる製品です。

対応可能サイズはハムのサイズが115mm×90mmまで。

ロックパーツをスライドして本体を開き、パッケージを乗せて閉じ、再びロックします

開いて閉じるだけ
こちらは完全密閉できる製品ではなく、簡易的なクリップですので、長期間の保存は想定していないようです。

一時的に乾燥などは防げますが、一度開封したものですので早めにお召し上がりください。

コスパで考える

コスパもいいと思います
とある大手ネット通販サイトで筆者が検索したところ、同様の製品の調査日の最安値は約370円でした。

100円ショップの方がお得と言えそうです。

(2) 野菜フレッシュキーパー

野菜フレッシュキーパー
一般的には、キャベツなどの野菜はカットしたものよりも、丸のまま購入し、外側から使用した方が長持ちする、と言われています。

しかし一人暮らしなどだと、使い切るまでに時間がかかってしまうこともあります。

そんなときに便利なのがこちらの製品です。

約3.5cmのピックがついたABS樹脂製の製品です。

こちらで野菜の茎部分を刺して保存すると、生長点を壊すため、より鮮度が保てるそうです。

想定野菜はキャベツ、レタス、白菜、ブロッコリーなど、と記載がありました。

コスパで考える

とある大手ネット通販サイトで筆者が検索したところ、同様の製品の調査日の最安値は143円でした。

価格では100円ショップの製品に軍配があがりました。

(3) きざみねぎ保存パック

きざみねぎ保存パック
こちらは、すのこがついた保存パックであり、きざみねぎをいたみにくく保存してくれる製品です。

水分がすのこの下に落ちるので、きざみねぎが水分に使って傷むのを遅らせてくれます

またきざみねぎ保存用のケースはいくつかのタイプが販売されていたのですが、こちらのタイプはフタが立つことが特徴でした。

冷蔵庫のサイズなどと相談して、ぴったりのもとを選んでくださいね。

コスパで考える

とある大手ネット通販サイトで筆者が検索したところ、同様の製品の調査日の最安値は110円でした。

100円ショップで底値と考えてよさそうです。

(4) チャック袋スライダー

チャック袋スライダー
シリアルなどのチャック袋の閉まり方が甘く、中身が湿ってしまった経験はおありではないでしょうか。

また近頃は粉末プロテインの需要があがっているようで、筆者宅でも使用しているのですが、大きな袋のチャックは閉めるのも一苦労…。

チャック袋を閉めやすくしてくれるスライダー
こちらの製品は、そんなチャック袋を閉めやすくしてくれるスライダーです。

ぴたっとキレイにしまるので、食品が湿気るのを防いでくれます。

袋につけたまま開け閉めができるので、食品を出す時にも邪魔になりません。

また、マグネットがついているため、冷蔵庫などすぐ手が届くところにくっつけて保管できるのも、面倒くさがりの筆者にとってはうれしいポイントです。

コスパで考える

とある大手ネット通販サイトで筆者が検索したところ、同様の製品の調査日の最安値は260円でした。

ダイソーの方がコスパ○、と言う結果に。

またこちらの製品はメルカリでも高額で売られていました

人気の証拠かもしれません。見かけた際は早めにゲットがよさそうです。

お得に食品をキープ

もちろん早いうちに消費するのが良いのはその通りなのですが、だからと言って使い切ろうと必要以上に使うのはもったいないもの。

またせっかく買った食品は、最後までなるべくおいしく楽しみたいです。

100円ショップの便利グッズであれば、お得に食品をキープできます。

ぜひ一度ためしてみてください。

情報は調査時のものであり、内容等が変更となっている場合があります。

なお店舗により取扱の内容は異なりますので、お求めの際には事前にご確認ください。

また取扱説明をよくご確認いただき、注意してご使用いただけますようお願い申し上げます。(執筆者:新木 みのる)