データ容量無制限で人気の楽天モバイル。楽天モバイルは、実質無料でWi-Fiルーターを販売しています。

楽天モバイルでWi-Fiルーターの購入を検討している方の中には、

「楽天モバイルの実質無料で購入できるルーターの性能は?」

「楽天モバイルのルーターを使うメリットデメリットが知りたい」

このような疑問や悩みがある方も多いのではないでしょうか。

そこで本記事では、次の内容を解説します。

・ 楽天モバイルのWi-Fiルーターが実質無料で購入できる仕組み

・ 楽天モバイルのWi-Fiルーターの料金プラン

・ 楽天モバイルのWi-Fiルーターを使うメリット

・ 楽天モバイルのWi-Fiルーターを使うデメリット

・ 楽天モバイルのWi-Fiルーターを実質無料で購入する手順

楽天モバイルで購入できる実質無料のWi-Fiルーターの説明だけでなく、メリットやデメリット、申し込み方法まで解説します。

楽天モバイルでWi-Fiルーターの購入を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

楽天モバイルの Wi-Fiルーター

楽天モバイルのWi-Fiルーター「Rakuten WiFi Pocket 2B/C」を実質無料で購入できる仕組み

楽天モバイルが販売しているWi-Fiルーターの「Rakuten WiFi Pocket 2B/C」は、実質無料で購入できます。

実質無料で購入できる仕組みを表にまとめると、次のとおりです。

通常の端末代金 7,980円
Rakuten WiFi Pocket 2 本体価格1円キャンペーン −7,979円
だれでも5,000ポイントプレゼント −5,000円(ポイントで還元)
端末代金 実質0円

※全て税込価格です

表のとおり、通常7,980円の端末代金が「Rakuten WiFi Pocket 2 本体価格1円キャンペーン」適用で1円になり、「だれでも5,000ポイントプレゼント」で5,000ポイントが付与されて実質0円で購入できる仕組みです。

WiMAXなどを契約するとなると、プロバイダによっては2万円ほどの端末代金が請求される場合もあるので、楽天モバイルのWi-Fiルーターは導入するハードルがかなり低いとわかります。

できるだけ費用をかけずにWi-Fiルーターを契約したい方は、楽天モバイルがおすすめです。

楽天モバイルのWi-Fiルーター「Rakuten WiFi Pocket 2B/C」のスペック

楽天モバイルの実質無料で購入できるWi-Fiルーターは、「Rakuten WiFi Pocket 2B」か「Rakuten WiFi Pocket 2C」です。

通信速度や最大同時接続台数などの基本的なスペックをお伝えします。

Rakuten WiFi Pocket 2B Rakuten WiFi Pocket 2C
最大通信速度 下り最大150Mbps

上り最大50Mbps

最大同時接続台数 16台
最大連続通信時間 10時間
充電ポートの規格 Type-B Type-C

Rakuten WiFi Pocket 2BとRakuten WiFi Pocket 2Cの違いは、充電ポートの規格のみです。

どちらも、下り最大150Mbpsの速度が出るモデルなので、通信速度は十分でます。

最大同時接続台数が16台と多いので、スマホだけでなくタブレットやゲーム機、パソコンなどもWi-Fiにつなぎたい方も安心です。

モバイルルーターの中でもハイスペックというわけではありませんが、日常的に使う分には何の問題もなく快適に使えるモデルと言えます。

楽天モバイルのルーター

≪画像元:楽天モバイル

実質無料で購入できる楽天モバイルのWi-Fiルーターの料金プラン

楽天モバイルでは、スマホ用とWi-Fiルーター用でプランが分かれているわけではありません。

どちらも同じプランに加入することになります。

楽天モバイルで提供されている料金プランは次のとおりです。

月額料金
0〜1GB 0円
1GB〜3GB 1,078円
3GB〜20GB 2,178円
20GB〜無制限 3,278円

※全て税込価格です

楽天モバイルの料金プランは段階制なので、月によって使用するデータ容量が変動する方も損しません。

20GB以上使う場合はどれだけ使っても3,278円なので、特に20GB以上使う方にはメリットが大きいです。

無制限で3,278円はモバイルWi-Fi業界の中でもかなり安いと言えます。

以下の「楽天モバイルのWi-Fiルーターを使うメリット」内で他社との料金比較を行っているので、気になる方は確認してみてください。

無料だけじゃない!楽天モバイルのWi-Fiルーターを使うメリット

ここまで解説してきたとおり、楽天モバイルでは実質無料でWi-Fiルーターを購入できます。

しかし、無料だけがメリットではありません。

他にも次のようなメリットがあります。

楽天モバイルのWi-Fiルーターを使うメリット

・端末代金・事務手数料・解約金が無料

・楽天回線エリアは無制限で使い放題

・他社よりも月額料金が安い

・通信速度が速い

1つずつ解説していきます。

端末代金だけでなく事務手数料や解約金も無料

楽天モバイルのWi-Fiルーターは、端末代金だけでなく、事務手数料や解約金もかかりません

そのため、初月に発生する費用は、プランの利用料金のみです。

参考までに、他社の初期費用をお伝えすると、次のとおりです。

Broad WiMAX ・端末代金:21,780円

・事務手数料:3,300円

BIGLOBE WiMAX ・端末代金:21,912円

・事務手数料:3,300円

Mugen WiFi ・端末代金:0円

・事務手数料:3,300円

※全て税込価格です

WiMAXは、プロバイダによって端末代金を請求するところとしないところがあるのですが、高いと2万円を超える端末代金を請求される場合もあるので、気軽に契約できません。

また、端末代金が発生しないMugen WiFiのようなモバイルルーターも、事務手数料だけは発生する場合が多いです。

気軽に契約したい方は、端末代金・事務手数料・解約金が発生しない楽天モバイルのWi-Fiルーターを契約しましょう。

楽天回線エリアは無制限で使い放題

楽天モバイルは、楽天回線エリアでの通信であれば無制限で使い放題です。

楽天回線エリアが知りたい場合は、楽天モバイルの公式サイトから確認できるので、契約前に参考にしてください。

例として、東京周辺の楽天回線エリアをお伝えすると、次の画像のとおりです。

東京周辺の楽天回線エリア

上記の通り、東京であればほぼ全域が楽天回線エリアです。

主要都市以外の県をみても、県内で栄えている駅周辺の地域なども楽天回線エリアなので、かなり広範囲で通信できます。

山間部などはまだエリア外の場所も多いですが、今でもエリアの拡大を行っているので、現在楽天回線エリア外でも、将来的にはエリア内になる可能性は十分あります。

他社よりも月額料金が安い

楽天モバイルの月額料金は、他社のモバイルWi-Fiと比較しても安く設定されています。

例として、楽天モバイルとWiMAXなどの月額料金を比較すると次のとおりです。

データ容量 月額料金
楽天モバイル 無制限 3,278円
BIGLOBE WiMAX 無制限 1〜24か月目:4,191円

25か月目以降:4,928円

UQ WiMAX 無制限 1〜24か月目:4,268円

25か月目以降:4,818円

Mugen WiFi 100GB 3,438円
クラウドWiFi 100GB 3,718円

※全て税込価格です

表のとおり、楽天モバイルの月額料金はかなり安いです。

今回比較した中ではBIGLOBE WiMAXとの料金の差が1番大きく、月に最大1,540円の差があります。

年間で2万円弱も差が生まれるので、できるだけ安くWi-Fiルーターを契約したい方には楽天モバイルがおすすめです。

通信速度が速い

楽天モバイルのWi-Fiルーターは、月額料金が安いだけでなく通信速度も比較的速いです。

例として、楽天モバイルのWi-Fiルーターである「Rakuten WiFi Pocket 2」と他社の速度を比較します。

平均通信速度
楽天モバイル(Rakuten WiFi Pocket 2) 平均ダウンロード速度:21.94Mbps

平均アップロード速度:18.96Mbps

クラウドWiFi 平均ダウンロード速度:13.7Mbps

平均アップロード速度:3.75Mbps

ZEUS WiFi 平均ダウンロード速度:15.7Mbps

平均アップロード速度:10.13Mbps

Mugen WiFi 平均ダウンロード速度:16.63Mbps

平均アップロード速度:9.59Mbps

カシモWiMAX 平均ダウンロード速度:33.32Mbps

平均アップロード速度:7.31Mbps

※参照:みんなのネット回線速度

表のとおり、WiMAXよりは劣りますが、モバイルルーターの中では通信速度が速いとわかります。

20Mbpsの通信速度が出れば、InstagramやTikTokなどの人気のアプリはもちろん、4Kの動画視聴なども快適です。

快適な通信を楽しみたい方は、楽天モバイルのWi-Fiルーターを契約してみましょう。

楽天エリアも速度制限あり!楽天モバイルのWi-Fiルーターを利用するデメリット

ここまで、楽天モバイルのWi-Fiのメリットをお伝えしてきましたが、逆にデメリットもあります。

メリットだけ確認して契約すると、契約後に後悔する可能性もあるので、デメリットも一緒に確認してみてください。

デメリットは次のとおりです。

楽天モバイルのWi-Fiルーターを利用するデメリット

・パートナー回線エリアは月5GBまでしか使えない

・楽天エリアだけで通信したい場合は設定が必要

・地下などはつながりにくい

・楽天エリアで1日10GB以上使うと速度制限される

1つずつお伝えします。

パートナー回線エリアは月5GBまでしか使えない

楽天回線エリアでの通信は無制限で使い放題だとお伝えしてきました。

しかし、楽天回線エリアではなくパートナー回線エリアで通信する場合は、月5GBまでしか使えません。

パートナー回線エリアは、au回線を借りて通信できるエリアなのでつながりやすいのですが、借りている回線ということもあり、月に5GBまでしか利用できないのです。

そのため、無制限で使いたいと考えている方は、楽天モバイルの公式サイトで公開されているエリアをもう一度確認し、自分の住んでいる地域が楽天回線エリアに入っているのか確認しましょう。

楽天エリアだけで通信したい場合は設定が必要

楽天回線エリアは無制限でパートナー回線エリアは月5GBまでなので、楽天回線エリアとパートナー回線エリアどちらにもかぶっている地域の方は、楽天回線で通信したいと思いますよね。

しかし、Rakuten WiFi Pocket 2は自動でその時繋がりやすい回線とつながるので、自分で回線を選んで通信することができません

そのため、「気付いたらパートナー回線で通信していて5GBを超えてしまった」という状況にもなりやすいです。

そうならないためには、楽天回線だけで通信するように設定しなくてはなりません。

ただ、楽天回線のみで通信する設定を行っても完璧ではないので、パートナー回線で通信してしまうこともあります。

裏技として、メルカリでバンド3に設定済のWi-Fiルーターを購入し、楽天モバイルのSIMを差し込んで使用するという方法もあり、この方法を利用すると完全に楽天回線に固定されるので安心です。

私自身、上記の方法で楽天モバイルのSIMを中古のワイファイルーターに差し込んで使用していますが、かなり快適に使用できています。

楽天回線だけで通信したい場合は、上記のような方法で通信しなくてはならないと理解しておきましょう。

地下などはつながりにくい

楽天モバイルは、地下や入り組んだ建物内ではつながりにくいデメリットがあります。

大手キャリアなどは、障害物に強い「プラチナバンド」と呼ばれる周波数帯を利用しているため、地下鉄や建物内でもつながりやすいのですが、楽天モバイルはプラチナバンドを利用していないので、つながりにくいのです。

例えば、頻繁に地下鉄に乗る方や入り組んだ建物内にオフィスがある方などは、注意しましょう。

楽天回線エリアで1日10GB以上使うと速度制限される

楽天回線エリアは無制限で使い放題とお伝えしてきましたが、1日に10GB以上使うと速度制限されてしまいます。

速度制限されるデータ量は、楽天モバイルから公式に発表されているわけではありません。

しかし、楽天モバイルユーザーの口コミでは1日10GB以上使用すると、2〜3Mbpsほどの速度に制限されると言われています。

ただ、SNSやYouTubeなどを普通に使う方であれば、そこまで心配することではありません。

1日に10GB以上使うには、YouTubeで720pの動画を10時間見ないと10GBを超えません

学校や仕事に行きながら毎日10GB以上YouTubeを視聴するのは、物理的に難しいですよね。

そこまで見れないよ

楽天モバイルのWi-Fiルーターを実質無料で購入する手順

ここまで、楽天モバイルのWi-Fiルーターのメリットやデメリットをお伝えしてきました。

自分に最適なWi-Fiルーターだと感じた方も多いのではないでしょうか。

そんな方に向けて、楽天モバイルのWi-Fiルーターを実質無料で購入する手順をお伝えするので、手順に沿って契約を進めてみてください。

楽天モバイルのWi-Fiルーターを実質無料で購入する手順

手順1:楽天モバイルの公式サイト(←テキストにアフィリエイト)にアクセスする

手順2:「製品」→「Wi-Fiルーター/周辺機器」に進む

手順3:Rakuten WiFi Pocket 2Bか2Cを選択する

手順4:「購入する」をタップ

手順5:「SIM+プランで申し込む」を選択し「この内容で購入する」をタップ

手順6:必要な情報を入力して申し込み完了

1番重要なのは手順5です。

手順5で「SIM+プランで申し込む」を選択すれば、勝手にWi-Fiルーターの料金が割引されます。

申し込みが完了したら、SIMとWi-Fiルーターが送られてくるので、SIMをルーターに入れてルーターとスマホを繋いだらすぐに利用できます。

楽天モバイルのWi-Fiルーターを実質無料で購入したい方は、上記の手順で契約を進めてみてください。

楽天モバイルの申し込みはこちら↓↓

Wi-Fiルーターに関するよくある質問

ここでは、楽天モバイルの実質無料で購入できるWi-Fiルーターに関するよくある質問とその回答をお伝えします。

楽天モバイルのWi-Fiルーターについての疑問がまだ残っている方は、参考にしてください。

Rakuten WiFi Pocket 2B/Cは2回線目も契約できる?

はい、できます。

しかし、一度キャンペーンを適用させた方が2回線目を申し込む際はキャンペーンが適用されないので、Wi-Fiルーターの割引と5,000ポイントの還元を受けられません。

楽天モバイルのSIMはホームルーターでも使える?

楽天モバイルのSIMは、お手持ちのSIMフリーのホームルーターで使えます。

そのため、以前WiMAXなどで契約した際に購入したホームルーターがある方などは、楽天モバイルでWi-Fiルーターを購入する必要はありません

SIMのみを契約してください

楽天モバイルのテザリングはWi-Fiルーター代わりになる?

楽天モバイルは、楽天回線エリアであれば無制限で使い放題なので、人によってはスマホのテザリングがWi-Fiルーター代わりになります。

楽天モバイルをWi-Fiルーター代わりにする方法や実際にテザリングした感想などは、こちらの記事にまとめているので、是非参考にしてください。

関連記事:楽天モバイルはルーター代わりになる! 実際に使った感想や使用方法を解説

初めて申し込む方には最適

今回は、楽天モバイルの実質無料で購入できるルーターについて解説してきました。

現在楽天モバイルでは、2つのキャンペーンを適用してRakuten WiFi Pocket 2Bか2Cを購入すると、実質無料で購入できます。

通信速度も申し分なく、ストレスなく通信が可能です。

無料で購入できて解約金なども発生しないので、少しでも気になる方は契約するのがおすすめです。

ただ、キャンペーンは初めて楽天モバイルを申し込む方にしか適用されないので、注意してください。

終了日は未定なので、気になる方はキャンペーンが終了する前に申し込みましょう。

楽天モバイルの申し込みはこちら↓↓