肌が老化する原因の8割が紫外線による影響と言われています。

そのためこの時期から使う化粧下地はUV効果のあるタイプがおすすめです。

1000円以下の化粧下地

今回は以下の3点にスポットをあててお得な化粧下地を紹介します。

・ 1,000円以下のプチプラ

・ ドラッグストアで買えるもの

・ 紫外線吸収剤不使用タイプ(ノンケミカル)

セザンヌUVベース ピンク 748円(税込)30g入り

«画像元:セザンヌ»

昨年発売したホワイトも人気が高いですが、今年1月に新発売のピンクは肌を明るくトーンアップ(※メーキャップ効果による)してくれる優れものです。

紫外線防御指数も国内最高値のSPF50+、PA++++なので真夏の使用にも心強いです。

メイクをしない日もこの下地をつけておくと、肌がきれいに見えるのもうれしいところです。

ただカバー力は少なめで、毛穴やシミは隠せないタイプになりますので、ファンデーションをつける前の下地としてちょうどいいと思います。

ノンケミカルでSPF50+のプチプラ商品は少ないので、700円台で買えるのはかなりお得です。

同じドラッグストアコスメの類似商品としては

ノブ ベースコントロールカラー UV ラベンダーピンク

ラベンダーピンク

«画像元:ノブ»

価格は2,750円(税込) 30g入り SPF30 PA++

ノブと比べると、約2,000円安く購入でき紫外線防御もセザンヌの方が高いです。

ノブのほうがしっとりとした保湿感があり、セザンヌのほうがさらっとしているので、乾燥肌の方は保湿をしっかりしてからセザンヌの下地をつけるといいでしょう。

ちふれ BBクリーム 880円(税込)50g

ちふれ BBクリーム

«画像元:ちふれ»

ちふれにも紫外線吸収剤不使用のBBクリームがあります。

こちらは下地とファンデーションを兼ねたBBクリームなのでファンデーションは不要です。

「ピンクオークル系」「オークル系」「やや濃いめのオークル系」の3カラーあります。

一番自然なカラーの「オークル系」は最寄りのドラッグストアでは、よく品切れになっているで売れ筋カラーだと思います。

ちふれBBクリームはカバー力がしっかりとあるので、シミやくすみもカバーできファンデーションいらずです。

日焼け対策からベースメイクまでワンステップの時短ケアなので、子育てママさんやワーキングママさんにもおすすめです。

50gとたっぷり入っており、コスパはかなり良いと思います。

SPF27・PA++ と日常使いにはちょうどよい数値です。

ただし真夏のレジャーやプールではやや弱いです。

その場合は、別のSPFが高めのUVクリームをつけてから、ちふれBBクリームをつけましょう。

類似商品では

キュレル ベースメイク BBクリーム 1,980円35g

キュレル

«画像元:Amazon»

こちらも紫外線吸収剤不使用で、SPF30・PA+++とちふれと同じくらいの数値です。

キュレルのBBクリームほうがカバー力は弱めになります。

ちふれのほうが1,000円以上安く購入できお得です。

紫外線吸収剤不使用(ノンケミカルとは)

日焼け止めは大きく2つのタイプに分けられます。

・ 紫外線吸収剤

・ 紫外線拡散剤(ノンケミカル)

一番肌刺激が少ないのが紫外線拡散剤(ノンケミカル)タイプになります。

紫外線拡散剤は天然鉱物の「酸化亜鉛」「酸化チタン」を使用しているため、敏感肌向け化粧品や子供向けの日焼け止めに配合されていることが多いです。

紫外線吸収剤はノンケミカルのタイプよりも刺激を感じやすい人もおり、まれに肌に合わない場合があります

筆者は紫外線吸収剤が肌に合わないため、いつも紫外線拡散剤のものを使用しています。

肌に負担をかけたくない方や肌荒れしやすい方にノンケミカルはおすすめです。

真夏は2種類を使い分けるとお得

普段は「ちふれBBクリーム」を使い、レジャーや野外活動するときは「セザンヌUVベース」を使用すれば今からの紫外線対策には心強いと思います。

特にちふれBBクリームはファンデーションがいらないので、使用しているファンデーションがなくなるタイミングで購入すれば無駄がありません。

880円でUVケア+ファンデーションの2役なので、むしろ安上がりだと感じます。

プチプラドラッグコスメを上手く取り入れて節約につなげてみてください。(執筆者:@コスメビューティスペシャリスト認定 湯浅 みちこ)