2021年10月から2022年5月まで実施されていた「かながわペイ」は、神奈川県内の対象店舗で最大20%還元が受けられる大型キャンペーンです。

このたび7月からキャンペーン第2弾を実施するという朗報が届きました。

還元上限は前回と同じく3万円分です。

お得な大型キャンペーンの詳細と、満額還元達成のコツをご紹介します。

かながわPay第2弾が7月~スタート決定

最大20%還元の「かながわペイ」とは

「かながわPay」とは神奈川県が振興しているキャッシュレス決済です。

神奈川県内の対象店舗で利用すると、10~20%還元が受けられます。

「かながわPay」アプリは、楽天Payやd払いなどのキャッシュレス決済に紐づけて使う仕組みになっています。

ふだん楽天Payやd払いを利用する際にはアプリを立ち上げて支払いをすると思いますが、かながわPayのポイント還元を受ける場合は、「楽天Payやd払いの前に、かながわPayアプリを1度かませる」イメージをしてもらうと良いと思います。

ざっと手順を紹介すると、以下の流れです。

1. まず、かながわPayアプリを立ち上げる

2. かながわPayアプリ内から対象のキャッシュレス決済を選ぶ

3. 選んだキャッシュレス決済が立ち上がり支払いを行う

4. かながわPayアプリ画面に自動で戻り、決済が完了する

還元されたポイントは「かながわPay」内で1P=1円として使えます

dポイントや楽天ポイントで還元されるわけではないので、その点は留意しておきましょう。

対象となる5つの決済

決済方法には以下の5つの方法があります。

・ au PAY

・ LINE Pay

・ はまPay

・ d払い

・ 楽天Pay

注意点は、店舗ごとに利用できる決済が異なる点です。

その店の対象決済を利用設定していなかった場合、かながわPayのポイント還元を受けられないので、目当ての店が5種類のうちどの決済を採用しているか確認しておきましょう。

第2弾が7月~開始決定!

そしてこのたび、2022年7月から第2弾キャンペーンを開始することが決定しました。

ポイント付与期間:2022年7月19日(火)~2022年11月30日(水)

利用期間:2022年7月26日(火)~2023年1月31日(火)

還元上限:3万円分

第1弾では当初上限1万円分でスタートしましたが、途中で3万円分に増額されました。

第2弾では最初から3万円分が上限になっていますので、満額還元を目指して計画的に利用していきましょう。

「かながわPay」の利用方法

それでは「かながわPay」の利用方法について、確認しておきましょう。

まずはじめに、スマホにかながわPayアプリをダウンロードします。

ポスターが掲示されている対象店舗のレジに、専用のQRコードが用意されていますので、かながわPayアプリからQRコードを読み取りましょう。

読取が終わると利用決済を選択する画面が現れるので、選んで金額を入力すれば完了です。

ポイントは8日ほどで、かながわペイアプリ内に還元されます。

かながわPayに付与されたポイントは、「ポイントを利用する」にチェックを入れれば次回の支払いに使えます。

もちろん利用せずにためておくのもOKですが、ポイントの利用期限である2023年1月末までには使い切ってください。

満額還元のコツ

第2弾の還元上限はポイント3万円分です。

かながわPayのポイント還元率は店舗にもよりますが、10%もしくは20%です。

全て20%還元を受けた場合、15万円までがポイント還元対象となります。

ポイントの付与期間は約4か月間ですから、この間に無駄遣いではなく15万円も使うのはけっこう大変です。

そこで大切なのは、「大きな買い物にかながわPayを利用すること」です。

例えば、以下のような買い物です。

・ 家電…家電量販店(大手量販店はたいてい10%還元)

・ タイヤ…タイヤショップ(10%もしくは20%還元)

・ フォトスタジオでの記念写真…写真館(10%もしくは20%還元)

家電量販店の多くが10%還元ですが、購入金額が大きいので、ぐっと満額還元に近づきます。

ポイントの付与期間中に七五三のお参りをする方も多いでしょう。

フォトスタジオで写真を撮るとけっこうな金額になるので、かながわPayをぜひ利用してください。

着物を着た女の子記念写真ハーフ成人式

私のおすすめはタイヤです。

前回第1弾で私は、冬用タイヤ一式をかながわPayを使って決済しました。

神奈川県では必ず降雪があるとは限りませんが、毎年冬用タイヤにはきかえるべきか悩んでいたので、かながわPayのキャンペーンを使って思い切って購入でき、満足しています。

お得なかながわPay第2弾キャンペーンを、ぜひ活用して家計の助けにしてください。(執筆者:石田 彩子)