毎月最大800の新商品を発売しているというダイソーには、昔からあったものがさらにバージョンアップされていて、驚かされることがあります。

今回ご紹介するはお馴染み圧縮袋、便利に使いやすくなっています。

進化系圧縮袋4選

おすすめ4種をご紹介しましょう。

なお、文中の金額は税引きで表示しています。

1:ふとん一式まとめて圧縮袋 300円

ふとん一式まとめて圧縮袋

材質:ナイロン ポリエチレン 塩化ビニル樹脂

商品サイズ:130×56×85cm

一人分のシングル掛け布団、敷き布団、毛布が一つの圧縮袋に一緒に収納できます。

お客様用や家族の帰省用に一つにまとめておくと、いざというときにさっと出せて手間取りません。

試しに敷きふとん、毛布、羽毛布団の順に入れてみましたが、思った以上にすんなり入ります

一人分のシングル掛け布団、敷き布団、毛布が一つの圧縮袋に一緒に収納

出し入れする口は大きく開き、底辺のマチは約56cmあるので、最初にしっかり広げておくと入れやすくなります。

通常より大きめのサイズなので、スライダーの閉じ口を全て閉じる前に、端から順に空気を押し出してから、掃除機を使うと手早く作業できます

次の画像の通り、ぺったんこになりました。

ぺったんこになりました

 

2:吊れる圧縮袋 ショートサイズ 300円

吊れる圧縮袋 ショートサイズ

商品サイズ:60cm×0cm×110cm

冬の厚手の上着は、かさばります。

コートやダウン、ジャンパーなどをクローゼットにつるしたまま保管できるのが、こちらの商品です。

衣類をハンガーに掛けた状態で袋内部にある、フックに掛け、スライダーで閉じ掃除機で圧縮します。

吸入口となるバルブは、ハンガーを掛けるフック部分となっており、とてもよく考えられています。

ただし、中に入れておくハンガーには注意が必要で、針金ハンガーは薄くて最適なのでしょうが、袋を破らないようにご注意ください。

1枚に洋服2枚収納することが可能で、22センチほどあった厚みが、わずか数センチです。

22センチほどあった厚みが、わずか数センチになります

こちらもぺったんこ

長さが135cmあるロングコート用もあります。

3:衣装ケース用まとめて圧縮袋 200円

衣装ケース用まとめて圧縮袋

材質:ナイロンポリエチレン ポリエチレン塩化ビニル ポリエチレン

商品サイズ:100×85×32cm

衣類用の商品はこれまでにも色々ありましたが、この商品では、衣装ケースに片づけることを前提としているため、マチが32cm設けられています。

そのため収納できる量が多く、フリースやセーター、トレーナーなど12〜20枚が目安です。

高さ30センチほどの収納ケースに入っていた衣類は、あっという間に三分の一ほどになりました。

高さ30センチほどの収納ケースに入っていた衣類 あっという間に三分の一

4:ミニバブル式圧縮袋 トラベル用 100円

ミニバブル式圧縮袋 トラベル用

商品サイズ:50×70cm

セーターやトレーナーが3〜5枚程度収納できますが、価格は100円です。

掃除機はいりません。

バルブを「開」にして、袋を巻きながら中の空気を押し出してください。

セーターやトレーナーが3〜5枚程度収納できます

こちらもまたまたぺったんこに

トラベル用はサイズも豊富で、Tシャツ3枚程度を入れる商品もあります。

圧縮力は掃除機に頼らない分少々弱めですので、旅行や帰省、着替えが必要な夏のお出かけにご利用ください。

また、購入者の理解は不可欠ですが、フリマアプリの送料節約に利用するという手もあります。

衣装ケースよりかさばらずお金も節約できる、進化系圧縮袋

以前筆者が圧縮袋を100均で購入してから、かれこれ数年がたちますが、その時の商品と比べて袋が厚くなったように感じます。

特に「ふとん一式まとめて圧縮袋」や「衣装ケース用」のものは、100円ではありませんが、しっかりしています

とはいえナイロン製の袋ですから、破れることはもちろんありますが、衣装ケースと比較すると、場所をとりませんし廃棄するお金も節約できます。

ダイソーネットストアでは、座布団用や毛布用、羽毛布団用など、商品の種類を確認することもできます。

使い勝手のよいものを探してみてください。(執筆者:FP2級 吉田 りょう)