マスク生活も今年で3年目ですが、慣れることなく、夏はやっぱり暑いです。

少しでも心地よく過ごしたいので、100円ショップダイソーで、厳しい季節を乗り切るアイテムを探してみました。

今回は特にコスパにこだわって、全て税込110円の商品です。

それぞれの特性を理解して、利用するタイミングを見定めることで、価格以上の働きが期待できます。

まずは、外出のお供におすすめ商品です。

猛暑を乗り切るダイソーのひんやりアイテム5選

1. 冷んやり水筒

100円ショップにはいろいろな種類の水筒が販売されていますが、

「安くて軽い水筒で、冷えた飲み物が飲みたい」

との欲求にこたえるべく、探したのがこちらのボトルです。

価格はもちろん110円、本体はPET樹脂でできているため大変軽いです。

この水筒は次のように分解できます。

冷んやり水筒を分解

右端の黒い容器に水を入れてあらかじめ凍らせておくことで、飲み物を冷やしておくことができます。

氷をいれるのと同じではありますが、溶けても混じることがないため、味が薄くならない、というメリットがあります。

耐熱・耐冷温度は、本体は-20℃〜60度、中棒・蓋 が-20℃〜120度です。

個人的な感覚ですが、冷房のかかった部屋に置いておくことができるのなら、朝入れて夕方飲んでも「ぬるい」と感じることはありませんでした。

短時間に飲み切る場合などにも、便利に利用できそうです。

内容量としては400ml入りますが、中の容器を入れるため、正味350mlしか入りません

満量で、次の画像くらいの量です。

また、食器洗浄機や食器乾燥機は使えません

とはいえ、本体は直径約6.5㎝ですので、水筒用のブラシで十分キレイに洗うことはできます。

2. クールタオル

ダイソーのクールタオル

今年のダイソーには、クールタオルやクールネックなど、首周りを保冷するアイテムが多く出現しています。

比較的スポーティーな単色が多い中、洋服のワンポイントにもなりそうなかわいい小花柄を見つけました。

使い方はとても簡単、水でぬらしてしぼって振れば冷たくなります。

首元にまくと、ひんやり感が気持ちいいです。

ぬるくなれば、再び水でぬらせば冷たくなるので、繰り返し利用できます。

携帯するにも便利で、乾いた状態でバッグの中に入れておけば、外出先でも使いやすいでしょう。

注意すべき点は、タオルが襟元などに接触すると、ぬれてしまいます

着用している洋服に合わせて、湿らす部分を調節してください。

洗濯は手洗いが推奨されています。

タンブラー乾燥は避けて下さい。

3. サンバイザー

ダイソーのサンバイザー

出かけたダイソーには、今シーズンはキャップよりも多くのサンバイザーが陳列されていました。

角度調整ができてUVカットもついた220円のものもありますが、今回選んだのは特別な機能はついていませんが、ツバは10㎝近くあります。

頭周りは57㎝ですが、ゴムなので多少の融通はききそうです。

購入したクールタオルとサンバイザーで、コーディネートしてみました。

価格はリーズナブルですが、こんなに涼やかです。

4. キャップ用日よけガード

キャップ用日よけガード

家庭菜園やガーデニング、ウオーキングなど、暑いとはいえ屋外での楽しみはいろいろあります。

直射日光に耐えられない…そんなときは、帽子につけられる日よけガードがおすすめです。

接触冷感生地でできており、手持ちの帽子が利用できますし、クリップで簡単に付け外しが可能です。

25㎝×25㎝のサイズがあるので、首をしっかり覆い肩あたりまでガードしてくれます。

5. 銀イオンエアコンフィルター

最後にご紹介するのは、おうち時間を快適に過ごすためのエアコンフィルターです。

店舗には

・ 4枚入りの内付け専用と

・ 2枚入りの外付け専用

がありました。

購入品は40㎝×30㎝が4枚入った内付けですが、2回分で110円ですからかなりお得です。

全ての菌を完全に除去するものではないとはいえ、花粉やほこり、粉じんに一定の効果は見込めそうです。

使い方は、フィルターをエアコン内部のメッシュフィルターに合わせてカットし、付属のワンタッチテープで貼るだけです。

カットするにも目安となる線が印刷されていますし、印刷してある柄が薄くなれば取り換えどき、というのもわかりやすく、ありがたいです。

ダイソーのエアコンフィルター

冷房、暖房、除湿、送風、何れの操作も可能ですが、メッシュフィルターがスライド式のものや自動掃除機能のついているものには使えませんので、ご注意ください。

厳しい夏をリーズナブルに心地よく

以上、今年の夏に活躍してくれそうな商品を5点ご紹介しました。

まだしばらく続きそうな暑く息苦しいマスク生活ですが、元気に乗り越えましょう。(執筆者:吉田 りょう)