8月19日(金)よりくら寿司で「極上とろフェア」が始まりました。

前回の「超とろづくしフェア」から2回連続で「とろ」をメインにしたフェアということで一見代わり映えしませんが、前回はあまり見られなかった100円皿商品が7種と比較的今回のフェアの方がお手頃価格な印象です。

今回は「極上とろフェア」の中から、筆者が実際に食べてみてコスパがいいと感じたお寿司をランキング形式でご紹介します。

チラシには載っていない超お得寿司の情報もありますのでぜひ参考にしてください。

※なお文中の価格はすべて税込です。店舗によって取り扱い商品が異なる場合があります。

くら寿司 極上とろフェア

とろメインが2回連続? とろ以外もおいしい「極上とろフェア」

極上とろフェア

≪画像元:くら寿司株式会社

前回の「超とろづくしフェア」同様、大とろと中とろをメインにしたこちらのフェアですが、目玉商品以外は結構入れ替わっている印象です。

「秋刀魚の胡麻醤油手巻き」といった新顔の秋を感じるお寿司も発売されており、100円皿のメニューも多いので、「超とろづくしフェア」に来た人も十分に楽しめます。

今回の「極上とろフェア」では、チラシに載っていない超お得商品も取り扱われています。

おそらく取り扱い数量がかなり限定的であるため載せられていないのだと思いますが、「とろ」メインのフェアでしか食べられないコスパ最高の商品ですので出会えたらラッキーです。

それではここからはそんなレアな商品も含め、私がこのフェアで実際に食べてみてコスパが良いと感じたお寿司の5つご紹介していきます。

5位:【炙りたて】特大切りとろサーモン 220円

特大切りとろサーモン

大切りというだけあってシャリを完全に覆い隠したサーモンはまだ少し熱が残るほどの「炙りたて」で脂が滴っています。均一に炙られた身は口の中でもほろほろほどけてシャリのごはん粒1つ1つを包み込んでいるよう。

シャリに合うという意味ではナンバー1といってもいいお寿司です。

この大切りのネタだけでも220円で納得という感覚なのに、ムラのない丁寧な炙りと脂っこさを消してくれるレモンの薄切りまで添えてあるというのはかなりお得感があります。

4位:秋刀魚胡麻醤油手巻き 110円

秋刀魚胡麻醤油手巻き

秋を感じる秋刀魚の手巻き寿司は生姜の効いた胡麻醤油と葱で秋刀魚の生臭みを消してあり丁寧な仕事を感じます。胡麻と海苔が香りよく、

品のある一品です。

秋刀魚が高騰する昨今、1貫寿司ですが秋刀魚の量は2貫握りに匹敵するほど多いため、110円で食べられるというのは何とも嬉しいものです。

3位:熟成極上大とろ 330円

熟成極上大とろ

今回のフェアの目玉であるこちらの商品、1貫330円という価格ですので、正直高いなとは思ったのですが、食べてみるとやはり間違いなくおいしいです。

醤油を垂らした瞬間に浮き上がる脂は口の中にいれるとまさに溶けてなくなる感覚。

筋や生臭みも一切感じずただただおいしい脂が口いっぱいに広がる幸せは330円でも納得です。

2位:穴子いなり 110円

穴子いなり

くら寿司の通常のいなり寿司は110円、こちらはそんないなり寿司にふわふわのきざみ穴子とたっぷりの葱がのってお値段変わらず110円というバグったコスパの商品です。

HPのメニュー表にはありますが、チラシに載っていないので「儲けが薄いからでは?」と疑いたくなります。

葱は注文時に「なし」にもできるので子どもにも食べやすい商品です。

穴子が嫌いでなければぜひ頼んでいただきたい一品です。

1位:とろとろマウンテン 220円

とろとろマウンテン

最初に注文端末で見たときには目を疑いました。チラシはおろか、HPのメニュー表にも載っていない商品です。

軍艦の上に載っているのはまさしく「マウンテン」と言うに相応しい量のとろの切り身。

通常のネタの4、5枚分ほどはあろうかというとろがのって220円というのは安すぎます。

おそらく「熟成大とろ」「中とろ」などのお寿司を作る際に、ネタをトリミングした切れ端なのではないかと思いますが、筋を感じることもほぼなく「熟成大とろ」をはるかに超える満足感でした。

メニュー表に載っていないということは出会えたらラッキーというくらいのレアな代物かと思いますが、あるときは「期間限定寿司」の欄に載っていますのでぜひ探してみてください。

夢のふわ雪にマンゴーも登場!夏休みの終わりはくら寿司へ

「夢のふわ雪」にマンゴー味

ランキングとは離れるのですが、くら寿司で人気のかき氷シリーズ「夢のふわ雪」にマンゴー味が登場したのも、今回のフェアでおすすめしたいポイントの1つです。

キーンとならないくちどけの良い氷が魅力の「夢のふわ雪」に濃厚なマンゴーソースの相性は抜群で、練乳もついて350円というのは間違いなく良コスパと言えます。

夏休みも残り数日、新学期へのエールも込めて、くら寿司に行ってお得な外食を堪能してください。(執筆者:岩崎 はるか)