オリジナルグッズの販売は、メリットが多いのでおすすめです。

とはいえ具体的にどんなメリットがあるのか、分かりにくいですよね。

「オリジナルグッズ制作の副業って実際どうなの?」

「具体的な収入例を知りたい」

初めてオリジナルグッズ制作の副業をやろうと思った方は、上記のような疑問を持たれることもあるでしょう。

そこでこの記事ではオリジナルグッズ制作の副業について、収入例やメリットについてまとめました。

ぜひ参考にしてみてください。

グッズの制作販売で副業収入実は絵は描けない

オリジナルグッズを作って副業を行うとメリットが多い!その理由とは?

オリジナルグッズ制作は、一般的にメリットが薄いと思われがちです。

売れるかどうかわからないのに、在庫を抱えてしまうリスクがあります。

とはいえ今では無在庫でも販売できる方法があるため、実は挑戦し続けると独自路線で強みを見いだせる可能性が高いです。

オリジナルグッズ販売のメリット

オリジナルグッズ販売のメリットは、具体的に下記の4つです。

  1. 認知度の向上
  2. 受注生産を活用すれば在庫リスクがない
  3. 限定というプレミア感を演出できる
  4. 自身のサービス展開と相性が良い

例えばオリジナルグッズはふだん使うもので作ると、キャラクターやロゴといった形でふだんから目にすることとなります。

友人やSNS、その他多くの人に知ってもらう機会が増え、認知度の向上に役立てることが可能です。

また一般的にオリジナルグッズはいくつかのロットを発注し、在庫を抱える必要があります。

しかし最近では受注生産を取れるサービスも多くあり、在庫を抱えるリスクがない状態で運営することも容易です。

限定品として銘打てば、プレミア感も演出できるでしょう。

インフルエンサー活動や、その他会員制のビジネスを展開している方とも相性が良いです。

グッズ販売は意外と垣根低い

オリジナルグッズ販売で使えるサービス

オリジナルグッズ販売で使えるサービスは、具体的に下記のとおりです。

・ SUZURI

・ BASE

・ ラクスル

・ ClubT

・ オリジナルグッズラボ

・ canvath

オリジナルグッズも何を作るかによって、扱うサービスが大きく変わります。

とはいえ基本的に、デザインした画像をアップロードしてグッズを制作する流れは同一です。

まずどんなものを制作するか考えて、デザインを考えていきましょう。

デザインに関してはココナラや外部サービスが優秀なので、自分でデザインできなくてもOKです。

実際どのくらい稼げる?目安

オリジナルグッズを作ったところで、どのくらい利益が取れるかは気になるところですよね。

筆者の友人では、絵も描けない方がオリジナルグッズを制作していました。

自分で使うスマホケースを作りたくて、こだわってデザインを発注して制作したものです。

最初は販売するつもりがなく、インスタ・Twitterで発信を行っていただけでした。

すると写ったスマホケースに目が行き、フォロワーからの問い合わせが増えたので販売を開始した流れとなっています。

初月から売上5万円を突破し、今では月に利益が10~15万ほど獲得できているようです。(最近ではスマホケース以外も展開中)

販売を目的としていない部分はあるものの、全く販売もしたことがない未経験から月収10万以上の利益はかなり夢があります。

やり方次第な部分はありますが、在庫を持たずに販売できるサービスと組み合わせれば継続は容易です。

徐々に知名度を上げていけば、一定のラインに乗せることもできるでしょう。

デザインが苦手なら人に頼む方法もあり

オリジナルグッズ販売を副業とする際の注意点

オリジナルグッズはせどりのようなパイの奪い合いと違い、独自路線を築き上げれば非常に利幅の大きなビジネスになります。

とはいえ、著作権や肖像権には十分注意しなくてはなりません。

いくら自分で作ったといっても、著作権を持っているものは勝手に使用できないです。

筆者の友人は1度、依頼したデザイナーが無知のフリーランスで、著作権を理解しないまま侵害してしまった例がありました。

幸いにも規模が小さく、示談で話は解決したようです。

しかし自分がやらないように気をつけていても、うっかり関わる人が侵害する可能性はあります。

オリジナルグッズの制作を行う際は、著作権や肖像権の侵害に十分注意しましょう。

オリジナルグッズの制作副業はうまくやれば十分稼げる!

初心者の場合、オリジナルグッズの制作は非常にハードルが高いと思いがちです。

とはいえ在庫を抱えず、自分の好きな範囲でやるならリスクは十分に下げられます。

自分が好きなものを使いたい、という理由で始める方も多いです。

ぜひ気になる方は、オリジナルグッズのデザインから調べてみてはいかがでしょうか。(執筆者:副業スペシャリスト 奥泉 望)