9月2日(金)よりくら寿司で「北海道と鮪フェア」が始まりました。

最近お寿司の価格が上がっている中で北海道の旬の味覚と鮪を100円皿、200円皿で味わうことができる嬉しいフェアです。

今回はそんなくら寿司の「北海道と鮪フェア」について、筆者が実際に食べてみてコスパが良いと感じた商品をランキング形式でご紹介していきます。

※なお文中の価格はすべて税込です。店舗によって商品の取り揃えが異なることがあります。

くら寿司

数量限定も多いので要注意!「北海道と鮪フェア」

北海道と鮪フェア

≪画像元:くら寿司株式会社

「北海道と鮪フェア」には、「北海道!秋刀魚」が110円、「北海道!天然魚の三種握り」が3貫で220円などお得な数量限定商品が多くあります。

通常は数量限定とは言ってもフェア終盤にならないことが多いのですが、フェア開始から1週間経たない9月6日に食べに行った際にも「北海道!天然魚の三種握り」が品切れでした。

目立ったCMなども打っていないフェアだけに、数量は少な目に設定されているのかもしれません。

普段220円の「活き〆かんぱち」が半額で110円となるのは9月11日までですので注意が必要です。

食べたいお寿司がある人は早めに食べに行った方がいいでしょう。

今回北海道とも鮪とも関係ないのですがこれまでメニューに載らない幻の商品だった「うな丼握り」がフェア商品となっています。

皿の上の食べ物 自動的に生成された説明

220円と少し高めではありますが、確実に食べられるのはフェア期間中だけかもしれません。

分厚いうなぎは価格を裏切らないおいしさなので、出会えたら食べてみてください。

5位:【炙りたて】北海道牛にぎり(一貫) 220円

北海道牛にぎり

今回のフェアの中でもっとも高い、1貫220円の北海道牛にぎり。

赤身の旨味が抜群の北海道牛は、くら寿司ならではの「炙りたて」の手法によって、温かいまま提供されます。

炙りの香ばしい香りと、噛むほどにじわじわ溢れてくる脂は1貫220円に相応しい味です。

4位:みなみまぐろ 特上赤身 220円

特上赤身

くら寿司のまぐろは100円皿でも十分おいしいので、220円だと少し高く感じるが、提供されて驚いたのこの「厚さ」。

110円のまぐろと比べると2倍近い厚さなので、この厚みだけでも倍の値段の220円で十分納得できます。

筋もなくみなみまぐろの特徴である「ねっとり」した食感で贅沢感があります。

同じ鮪の赤身でも品種や切り方で印象が随分変わるのだなと感じたお寿司でした。

3位:天然 黒鯛 石澤胡麻だれ 110円

石澤胡麻だれ

普段あまり食べることのない黒鯛ですが、夏の時期は鯛よりもおいしいとされています。

臭みのある皮が丁寧に取り除かれた黒鯛はさっぱりとした白身で、少し酸味のある濃厚なゴマダレがよく合っていました。

このお寿司専用のタレに加え、きざみねぎまで添えられた芸の細かさで2貫110円という安さは鯛より安い黒鯛でこそなしえるのだと思います。

こういったコスパの良い魚を大手チェーンの回転ずしで楽しめるのは嬉しいことです。

2位:活〆かんぱち(一貫) 110円

活〆かんぱち

今回の目玉商品である活き〆かんぱち。半額になったとは思えないほど大きなネタで、シャリは完全に多い隠されています。

きめ細かい脂のりのかんぱちは、活き〆ならではプリプリとした食感が楽しめます。

最近めっきり値段が上がっているかんぱちが1貫110円で楽しめるのは本当にありがたいです。

1位:北海道産!秋刀魚

北海道産!秋刀魚

秋が近づき、回転ずしチェーンがこぞって販売を始めている生秋刀魚。

最近価格が高騰していることもあり、はま寿司では165円、かっぱ寿司では220円で

「今年はもう100円皿で秋刀魚は食べられないのかな」

と思っていたところ、くら寿司が110円で出してきたのでとても驚きました。

さらにこの安さにも関わらずネタのサイズは大きく、脂のりも良い新鮮な秋刀魚です。

「赤字なのでは?」と心配になるくらい圧倒的なコスパのよさでした。

110円で旬の味覚を楽しめる「北海道と鮪フェア」

普段どちらかというと「安さより品質」で安さを前面に押し出さないくら寿司ですが、今回のフェアでは他店よりも安いと感じるネタがいくつもありました。

秋刀魚やかんぱち、黒鯛など今の季節でしか味わえない110円皿も多くあるので、お手頃に旬の味覚を楽しんでみてください。(執筆者:岩崎 はるか)