すっかり秋が深まり、そろそろ年末年始の準備を始めた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

100円ショップパトロールが欠かせない筆者も、店頭がハロウィンからクリスマスに変わると、いよいよ年末だなぁと毎年思います。

今年はダイソーからは税込み550円でリースが販売されていました。これはかなりのコスパ安です。

というわけで、今年は目指せ税込み550円以下! 税込み440円でできるシンプルリースを作ってみました。

コスパ最高の リース作り

材料

さっそく詳細を紹介いたします。

リース台…ハンドメイドナチュラル柳のリース2種アソート(税込み110円)

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こちらの製品は、色は明るめ・暗めの2種が販売されていました。

飾る場所に合わせて選んでくださいね。リースを飾る予定のドアが明るい色ならば、暗めのカラーが映えます。

サイズは小/直径約12cm、中/直径約16cm、大/直径約25cmの3種が販売されていました。

筆者は大、約25cmを使用しています。

リースはかなりたくさんの種類が販売されていますので、お好みのものを選んでください。

ボールピック(赤)48本入り(税込み110円)

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こちらを、クリスマスのヒイラギの実、お正月向けの千両の実に見立てて使います。

ボールにピックがついているのですが、かなり取れやすいので注意してください。

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(取れたピックの部分も固定に使用できますので捨てないで置いておくと便利です)

モミ8個入り(税込み110円)

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モミの造花です。ほんのり雪がついたような加工がされています。

モミはマツ科なので、お正月向けにも比較的違和感なく使えるのが良いですね。

クリスマスオーナメント(ダブルベル5個入り、ゴールドカラー)(税込み110円)

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ベルが2つついたクリスマス用オーナメントです。

裏側にワイヤーモールがついているので、便利に使うことができます。

超簡単!作り方

まずはリースの方向を決めます。

今回筆者がチョイスしたリースはちょっぴり歪んでいましたが、これもご愛敬です。

リースは店頭で形の良いものを選んでください。

リースが大きめだとゆったりした印象に、小さいとパーツがにぎやかに見えて、華やかな印象に仕上がります。

まずはモミにあらかじめいくつかピックを絡ませておくと華やかに仕上がります

それからモミのパーツ仮置きしてみてイメージを固めましょう。

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位置が決まったら、ピックを使ってリースに固定していきます。

モミの軸部分をリースに差し込み、画鋲で止めるようにピックを差し込み、貫通したらピックを裏側のリース部分に絡ませるようにすると止めやすいです。

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作業は手でもできるのですが、とがったパーツなどが危険ですので、軍手などで適宜手を保護しながら行ってください。

またもしラジオペンチがあれば、スムーズに作業することができます。

筆者はこちらのラジオペンチ(ダイソーにて購入当時の価格税抜き200円)を使用しました。

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モミ、ピック、ベルをつけ、完成!

これで合計税込み440円以下! コスパ最強の激安リースができあがりました。C:\Users\poco\Documents\文芸\ランサーズ\制作物\マネーの達人\2211\1.2記事画像\Christmaswreath12.JPG

クリスマスツリーの飾りつけの際に使用する雪用の綿などが余れば、つけてみても素敵です。

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またベルを外せば、お正月に向けても飾れる、シンプルな冬用リースになります。

長期間使えるので、さらにお得感があります。

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さらに、お正月を迎えるときは手持ちの飾りをつけてみてもよいでしょう。

例えば筆者宅では房飾りをつけてみました。このほか、水引なども華やかになります。

100円ショップでは店舗によっては水引が販売されていることもあります。

あわじ結びなどの飾りを作って添えてみるのもおすすめです。

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お得に簡単ハンドメイド

ダイソーでのクリスマスリース作りは超簡単!

シンプルなデザインであれば、クリスマスが過ぎても冬の間飾っておくことも可能です。

またちょい足しで雰囲気を変えられるのも楽しいです。ダイソーでお得に簡単ハンドメイドを楽しんでみませんか。

情報は調査時のものであり、内容やデザインなどが変更となっている場合があります。

なお店舗により取扱の内容は異なりますので、お求めの際には事前にご確認ください。

また取扱説明をよくご確認いただき、注意してご使用いただけますようお願い申し上げます。(執筆者: 新木 みのる)