※本サイトは一部アフィリエイトプログラムを利用しています

注目記事【30名に1000円分のQUOカードプレゼント】マネーの達人LINEアカウントを登録して1,2分のアンケートに答えるだけ!

【小・中学校の教材】「学校注文 VS 個人購入」学用品4点の価格相場とメリット・デメリット

ライフ 子育て
【小・中学校の教材】「学校注文 VS 個人購入」学用品4点の価格相場とメリット・デメリット

小・中学校に通っていると、学習単元に合わせて教材購入することがあります。

全員同じものを購入して後日集金という場合もありますが、学校注文または個人で準備できる教材もあるのです。

学校注文と個人購入のどちらにしたらよいかを悩んでいる人は、価格相場をチェックしておきましょう。

今回は、学校注文・ネット通販の「教材価格相場」、さらに両者の「メリット・デメリット」を解説します。

必要な教材は学年によって異なる

小学校低学年では絵の具セットや習字セット、中学年では彫刻刀、高学年になると裁縫セットなどが必要になります。

物によっては、兄弟のお下がりでよいのですが、性別が違うと、デザインやカラーによってなかなかむずかしい場合もあります。

筆者の場合には、長女が使った教材の状態は良かったのですが、女の子よりのデザインで下の男の子にそのまま使うというわけにはいきませんでした。

また、お下がりにできるように無難なデザインやカラーを選んだとしても、物によっては使うタイミングが重なったり、中学校でも必要になったりします。

「学校注文・ネット通販」の価格を比較

当初は「教材は学校から配布されるカタログから購入するもの」だと思っていました。

しかし、先輩ママさんから

「ネット通販が安い」

と聞いて以来、価格をチェックするようになりました。

ここでは、「学校注文・ネット通販」の価格を比較します。

価格は楽天市場を参照しています。

1. 絵の具セット

絵の具セットには、絵の具12色程度・パレット・筆2~3本・筆洗などが入っています。

学校注文:約2,500~4,000円

ネット通販:約1,500円~

学校教材の絵の具セットはデザインやメーカーによって高い物もありますが、平均は3,000円程です。

ネット通販は取扱数が多く、価格帯の幅が広いといえます。

セット内容は学校注文の物と大きな違いはなく、送料無料であればネット通販で1,500円の物を買えば1,000円お得です。

楽天市場の絵具セット
≪画像元:楽天市場

注意点

ただし、送料が高くなると価格面のメリットは薄れます

その場合には、お友達とまとめて購入するなどの工夫が必要です。

2. 彫刻刀

彫刻刀は、100均でも購入できますが、切れ味・持ち運びの安全性・見た目が劣ります

ここでは、5種類の刃がそろっているカバー付きの商品の価格を比較します。

学校注文:約1,800~2,500円

ネット通販:約1,000円~

ネット通販の物もケースにロックが付いていたり、形状によってハンドル部分が色分けされていたり、学校注文の物と大きな違いはありません。

絵の具セットと同様に送料がかからなければネット通販のほうがリーズナブルです。

楽天市場の小学生用彫刻刀セット
≪画像元:楽天市場

注意点

カバーのかわいさや格好良さを求めると、1,500~2,000円程になることもあります。

3. 裁縫セット

裁縫セットには、縫い針・ピンクッション・糸などこまごまとしたアイテムや裁ちばさみなどが入っています。

学校注文:約3,500円

ネット通販:約2,000円~

他の教材に比べて、裁縫セットは学校注文とネット通販の価格差が大きいと言えます。

送料が500円かかったとしても1,000円以上お得です。

楽天市場の小学生用裁縫セット
≪画像元:楽天市場

注意点

ただし、ネット通販の安い物はボックス型が多く、学校注文のようなバッグ型の場合には2,500円以上します。

4. 柔道着

中学校によっては、柔道着の購入が必要な場合があります。

ここでは、道衣・パンツ・帯の3点セットで価格を比較します。

学校注文:約5,000~8,000円

ネット通販:約3,000円~

柔道着のネット通販価格はピンキリです。

楽天市場の柔道着
≪画像元:楽天市場

注意点

スポーツメーカーの商品は5,000円以上の物が多く、学校注文と同じまたは少し高い程度の相場です。

中には、無償貸与または購入費補助を行っている学校もあるので、リサーチしたうえで購入を検討しましょう。

「学校注文・ネット通販」のメリット・デメリット

学校教材のほとんどは、ネット通販で手頃な価格で購入可能です。

しかし、学校注文とネット通販にはそれぞれのメリット・デメリットがあります。

以下を参考にして購入先を選びましょう。

学校注文

【メリット】

・ ネット検索や注文の手間が省ける

・ 注文書にお金を添えるだけで完結する

【デメリット】

・ ネット通販に比べて価格が高め

・ 他の子と同じデザインになりやすい

ネット通販

【メリット】

・ 学校注文より価格が安い

・ 比較しながら子どもに合った物を探せる

【デメリット】

・ 商品探しに時間がかかる

・ 商品写真と実物が異なることがある

足りないものを単品購入するという方法も

「多少高くても手間なく購入したい」、「周りのお友達と同じ物のほうが子どもが安心する」という場合には学校注文がおすすめです。

一方で、「できるだけお得に購入したい」、「周りとかぶらない物がいい・周りは気にならない」という場合にはネット通販がおすすめです。

また、教材によっては、学校注文、ネット通販のいづれでも単品購入可能です。

裁縫セットや彫刻刀なら、バッグやケースだけ購入すれば、兄妹・姉弟の物をお下がりにすることが可能です。

ネット通販であれば裁縫セットのバッグが1,500円程度、彫刻刀カバーが1,000円程度で購入できます。

ただし、子ども同士の年齢が近いと教材を使うタイミングが重なることがありますので、その場合にはそれぞれの購入が必要です。

価格と好みをチェックして購入先を検討

昔に比べて今の学校教材はかわいい&カッコイイ商品がたくさんあります。

お友達と「どれにする?」と話をはずませて帰ってくるお子さんもいることでしょう。

お得度も大切ですが、お子さんの好みも大切にしたいものです。

学校注文のカタログとネット通販の検索画面を比較しながら、お子さんと一緒に検討されてはいかがでしょうか。(執筆者:成田 ミキ)

《成田 ミキ》
この記事は役に立ちましたか?
+0

関連タグ

成田 ミキ

執筆者: 成田 ミキ 成田 ミキ

神奈川県在住。 書籍はもちろんコラムやブログ記事など、とにかく文章を読むことが大好きです。 Webライターとして子育て・美容・健康などライフスタイルに関する記事を執筆中。読んだあとにアクションを起こしたくなるような文章を心がけています。 寄稿者にメッセージを送る

今、あなたにおススメの記事

特集