ジェルネイルはサロンでしてもらうと高いし、セルフでするとUVライトの購入など初期費用がかかってしまいますよね。
セリアではジェルネイルで必要なものがすべて揃うので初めての方にはおすすめです。
セリアのジェルネイルはどのくらいお得なのか、メリット、デメリットも含めてお伝えしていきます。
目次
ジェルネイルにかかる価格の比較

今回セリアで購入したネイルはこちらの「ベース&トップコート、カラージェルネイル(ミント)」です。
UVライトもセリアで110円で販売されていますが、在庫がありませんでした。
自宅でジェルネイルをしようとするとどのくらいの初期費用がかかるのかを見ていきましょう。やすりやリムーバーを含めない最低限のアイテムのみで比較してみました。

セリアのジェルネイルはマニキュアのようにブラシが付いているタイプなので専用ブラシを別に購入する必要はありません。
通販では最も安い価格のものを載せています。最低限をそろえても1,442円はかかってしまいます。
また、ジェルネイルには必要なアイテムが揃っているスターターキットがいろいろと販売されていますが、5,000円~1万円ほどの価格帯が多いという印象です。
セリアでジェルネイルに最低限必要なものを買っても330円なので通販に比べて1,000円以上もお得なのです。
セリアのジェルネイルの手順

まずは仕上がりから見てみましょう。
購入したベース&トップコート、カラージェルネイル(ミント)を使ってネイルをしました。
用意するもの
用意するものは、
・ セリア「カラージェルネイル(ミント)」
・ UVライト
・ 絆創膏5枚
です。
UVライトは、今回はセリアのものの在庫がなかったため、自前のUVライトを使用しています。セリアのUVライトも同様の手持ちタイプです。

下準備
下準備として、絆創膏を半分に切って指のサイズに合わせてカットしておきます。絆創膏の小さいサイズがあれば半分に切るだけでも大丈夫です。また、マスキングテープなどでも代用できますよ。

ジェルネイルの手順
ベース&トップコートを塗る → UVライトで硬化します。絆創膏を爪の先端が5mmほど出るくらの位置に貼ります。

セリア「カラージェルネイル(ミント)」を塗ります。

硬化する前にゆっくりと絆創膏を剥がします → UVライトで硬化します。

セリア「ベース&トップコート」を塗る → UVライトで硬化します。手持ちにラメのネイルがあったので、クリアとカラーの境目にラメを塗りました。

艶々のぷっくりとしたジェルネイルの完成です。
100均ジェルネイルの持ちはどうなのか
気になるのがどのくらい持つのかですよね。
実際には、家事などをしていると早くて3日ほどで取れてきました。家事の際にゴム手袋をしたり、指先に負荷をかけないようにすればもう少し持ちがいいと思います。
セリアのジェルネイルはブラシ付きなのですが、ブラシが太めなので指からはみ出しやすいのが難点です。
はみ出しでしまうとそこから剥がれやすくなってしまいます。はみ出した部分は綿棒や爪楊枝などを使ってあらかじめ除去しておくと、浮きにくくなって持ちがいいと感じました。
持ちの悪さを利点として捉えるとオフしやすいと言えます。3~5日以降は剥がせるネイルのようにペロッと剥がせたのでリムーバーが必要ありませんでした。
セリアのジェルネイルのメリット・デメリット
メリットとデメリットをまとめました。
メリット
・ コストがかからない
・ 仕上がりが綺麗
・ ネイルオフが楽
・ UVライトが小さく携帯に便利
デメリット
・ ブラシが太くて塗りにくい
・ 持ちが悪い
・ 手持ちライトなので硬化に時間がかかる
セリアのジェルネイルを使ってみた感想
日常的に使わずに、何か予定のあるときにだけ使いたいという人やコストをかけずにジェルネイルを楽しみいたいとう人にはおすすめです。
仕事柄ネイルができない方でもGWの間にだけ使用したり、行事に合わせてこの日だけにしたいと言う方にはぴったりでしょう。1~2日でオフするときには、リムーバーを使ってオフしてくださいね。
わずか330円で始められるのは手軽です。カラーバリエーションも豊富で通常のカラー以外にもラメタイプのカラーも販売されていました。
UVライトも小型なので1~2泊の旅行にも携帯しやすく、剥がれたときに簡単に補修できます。
また、日常的にジェルネイルを取り入れたいと言う方は、ベースに塗るジェルだけ落ちにくいタイプに変えてみると持ちがグンと良くなります。
私も実際に試してみましたが、ベースを変えてカラーはセリアのものを使うと持ちが良く剥がれにくいです。
ベースは1つあればいいので、カラーを100均で買えるといろいろなバリエーションを楽しめると思いました。
セリアのアイテムで手軽に楽しむ
私は節約美容家なので、ネイルサロンにも1回も通ったことがありません。
今はセルフでも簡単にできるおしゃれなデザインがインターネットでも紹介されているので手順さえ覚えれば誰でもできますよ。
手軽にできるセリアのアイテムで指先のおしゃれを楽しんでくださいね。(執筆者:湯浅 みちこ)