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【dポイント】1pt=1円以上に交換可能「10%増量キャンペーン」 さらに現金化する方法・円安を活用する方法を紹介

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【dポイント】1pt=1円以上に交換可能「10%増量キャンペーン」 さらに現金化する方法・円安を活用する方法を紹介

「ポイントはある程度貯めてから一気に使いたい」と考える派の方々に朗報です。

この夏はdポイントのキャンペーンがおススメです。

円安の影響をチャンスととらえて海外でのお得な使い方まで合わせて紹介します。

dポイントの使い方

ポイント交換でdポイント10%増量キャンペーン

年に1回程度dポイントはこうした「他社ポイントからdポイントへ交換すると増量できるキャンペーン」を行っています。

昨年までは15%増量だったので5%下がっておりますが、前例のない8月開催で、毎年行われていた冬に開催するかわからないので、この機会に参加したほうがよいかもしれません。

エントリー期間 :2022年7月29日(金)~2022年8月21日(日)

キャンペーン期間:2022年8月1日(月)~2022年8月21日(日)

ポイント交換でdポイント10%増量

≪画像元:NTT DOCOMO

キャンペーン利用方法

キャンペーン利用方法

≪画像元:NTT DOCOMO

  1. dポイントカードの利用者情報登録
  2. キャンペーンページでエントリー
  3. 「キャンペーン対象企業のポイント」をdポイントに交換

キャンペーンの注意点

ポイント進呈時期は2022年9月末頃。

有効期限2か月の期間限定dポイントとなりますので交換したのに使い忘れたとならないようご注意ください。

対象企業ごとに注意点があるためその点も踏まえて対応しましょう。

「交換は〇ポイント以上から」などの指定も多いため、実際には利用できない場合もあるでしょう。

dポイントの「有効活用方法」

増量したdポイントでも期限が迫り、ムダに使ってはもったいないです。

筆者おすすめのdポイント有効活用術を紹介します。

(1)日興フロッギーを利用して現金化を図る

日興フロッギー×ドコモ

≪画像元:SMBC日興証券株式会社

日興証券のサービスの1つで、投資をもっと身近に感じられるような記事を掲載しているWEBサイトです。

一部の記事は閲覧するだけでdポイントが付与されるのですが、本サービスを通して企業の株や投資信託をdポイントで売買することもでき、期間限定ポイントも利用できるという優良サービスなのです。

売却時に0.5%の手数料が発生しますが手軽さに勝る印象です。

増えたdポイントで「元手が痛まない」投資をしてみるのもおすすめです。

ここから資産形成について学び株式投資もできますが、現金化を図る方法もあります。

「NF日経225」と「NF日経インバース」という2つの銘柄を同額ずつ購入します。

これらは日経平均株価と比例・反比例して値動きするもので、片方が上がれば片方が下がる天秤のような関係性です。

1つの企業株や投資信託だと、購入したdポイントが下がる可能性もありますが「NF日経225」「NF日経インバース」を同量買っておけば「理論上はプラスマイナス0」です。

筆者が4~5月に試した際の実績

これは筆者が4~5月に試した際の実績で200ポイントずつ購入したものが「-6」「+5」となり-1ポイントで400ポイントが現金化出来た実例となります。

ポイントのまま必要性のない買い物を慌ててすることなく、無期限な現金化できたのは大きいです。

リスクはあります

理論上の考え方となるため7月に実施した際には「-6」「+2」となりマイナスの方が大きい結果となりました。

リスクも踏まえてご検討ください。

(2) 円安の今、海外で利用する

dポイントは一部海外でも利用できます

≪画像元:NTT DOCOMO

dポイントは一部海外でも利用できます。

ハワイ・グアムではスマホのdポイントアプリまたはdポイントカード(物理カード)を、海外のdポイント提携店舗で掲示するだけで日本でのお買い物と同じ感覚で利用できます。

ポイント換算について

≪画像元:NTT DOCOMO

日本では1ポイント=1円として使えて、100円利用につき1ポイント貯まっていたポイントが1ポイント=1セントとして使えて、1ドル利用につき1ポイント貯まるようになっています。

円安の場合、dポイントは

1ポイント=1.3~1.4円程度

で使え、貯まっていたdポイントがハワイやグアムの街頭店舗で使えれば価値が30%程度上昇するとてもお得な使い道です。

但しポイントを貯める際には1ドル=130円前後につき1ポイントなので、日本以上に貯まらない点はご注意ください。

※一部店舗では換算額が異なるため詳細はキャンペーンページをご覧ください。

対象店舗も確認

≪画像元:NTT DOCOMO

対象店舗も事前にわかるため、事前に行きたいお店をピックアップして「今現在使えるか」を調べておくとよいでしょう。

コロナ禍に合って現地でお店が閉店・休業しているなどのケースが散見されます。

「dポイントでお得に過ごすぜ!」と意気込むよりは、行こうとしていたお店がお得に買い物できた、ラッキー!くらいの気持ちでいると良いでしょう。

ポイントとそれぞれのレートで交

≪画像元:NTT DOCOMO

韓国は「L.POINT」、台湾とは「HAPPY GO」というポイントとそれぞれのレートで交換できます。

こちらは円安円高どちらであってもポイントの総量は変わらないため、大きなお得にはなりませんが日本のポイントがお買い物で役立つ、と覚えておくと良いでしょう。

ポイントは貯まったらお買い物で使う、といった基本的な利用方法以外にも様々な使い方ができます。

今回はdポイントを一例に特に変わった活用方法を紹介しました。該当する人にはお得な使い方なので、試してみてください。(執筆者:遠藤 記央)

《遠藤 記央》
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遠藤 記央

執筆者: 遠藤 記央 遠藤 記央

パフォーマー・俳優としても活動しつつ、イベント企画・運営事務所代表を務めています。新しい事が好きなのでコロナ禍をきっかけにデザイナー、カメラマン、映像編集者、ライターとしても一気に活動を開始し珍しい体験の数々を文章に綴っています。 寄稿者にメッセージを送る

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