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昨年の実績も公開「ポチポチ」ポイ活で楽天ポイント年間1万pt コツコツ作業を忘れない4つの秘訣

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昨年の実績も公開「ポチポチ」ポイ活で楽天ポイント年間1万pt コツコツ作業を忘れない4つの秘訣

「ポイ活」と聞くと高還元率の電子マネーやクレジットカード、お得なお買い物ばかり注目されますが元祖・ポイ活はやはり楽天でしょう。

コツコツと貯められる楽天ポイントを駆使した、2023年の筆者の実績を公開します。

2023年、筆者の実績公開

11月のポイント実績

11月のポイント実績

≪執筆者撮影≫

筆者の11月のポイント獲得実績は971ポイント。

この内楽天カードを利用=お買い物をしての獲得はわずか115ポイントです。

利用額も1万1,530円なので1%還元のカードとして適正なポイント数。

ではあと856ポイントがどうやって獲得できたかというとその多くがコツコツした「ポイ活」なのです。

1年間にしたら1万ポイントくらい貯まっているのです。

各種楽天関連のアプリでミッションを果たす「楽天リワード」、広告を見るだけでザクザクポイントが貯まる「Super Point Screen」はそれぞれ150ポイント前後とかなりの破壊力があります。

通信料がかかるとはいえ、自宅などでWi-Fiを使うことを前提とするなら費用も0。

手間だけはかかりますが後述する方法で誰でも達成できるので筆者的にはかなりお勧めです。

コツコツとためていきましょう

≪執筆者撮影≫

ちなみに「その他」に集約されていたポイント獲得元の内訳がこちら。

楽天ペイやRebates(リーベイツ)こそ、支払いに基づいたポイント還元ですがそれ以外もコツコツ系ばかりです。

楽天がいかに、広告収入で成り立っているか、そして狙い通りこうしてポイント目当てのユーザーが集まっているかがわかるはずです。

ちなみに1年間を通してはどうなのかですが、筆者実績は6万1,666ポイント。

カード利用の還元ポイントはわずか4,033ポイントなのでその差は約5万7,000。

かなりポイ活で貯まったように感じますが、楽天マラソンなどの還元キャンペーンによる影響がかなり大きいことと、1か月以上前のポイント実績は内訳が表示できないため参考程度にお考えください。

※各アプリの概要やミッションについては長くなるため割愛します。

コツコツ作業を忘れない秘訣!

アプリを起動して、バナーをタップして、といった簡単な作業ですが、地道な作業を繰り返すのが苦手な方や忘れっぽい方も多いはずです。

私も忘れっぽい性格ですが、これだけ貯め続けられたのは「習慣化」したのが一番の要因です。

個人差はあるはずですが筆者のルーティンをまとめますので参考にしてください。

習慣化への道【1】同系統で固める

貯める系のアプリを固めてフォルダに

多数のアプリをスマホの画面に並べるのも、忘れやすいのでまずは楽天リワード等のポチポチ貯める系のアプリを固めてフォルダに入れます。

この時、こだわりとしては「顔認証が必要なアプリだけ」「時間がかかるCMを見るアプリだけ」で固めること。

筆者は寝起きで布団の中にいる時からポチポチを始めるのですが、横になっていると顔認証を失敗してイラっとしたり、後回しにしたせいで忘れたりした事がありました。

サクっと終わるものから始めて布団から出た後に顔認証をしています

習慣化への道【2】ながらポイ活

「くじ」「動画を見る」「すごろく」など時間がかかるアプリだけ固め、朝すべきことをやりながらポイントを貯めています。

我が家では朝一で洗濯物を畳むのですが、この時に「動画を見る」系を一気に終わらせまるのですが動画再生~しばし畳む~をひたすら繰り返します。

動画を〇回見たらポイントGETなどは簡単なようで興味がないCMを見るのは苦痛ですが、ルーティン作業をしながらなら見なくていいし、作業自体も時々スマホを操作する事に意識が動くので、体感で早く終わる気がします。

この「ながら作業」は何でもいいので子供が小さい時はミルクを飲ませながらCMを再生していたり、ご飯を食べながら動画だけ再生したりもしました。

家庭環境によってはNGなシーンもあるはずですが適宜、取り入れてみてください。

習慣化への道【3】絶対に忘れられないアプリがある

「楽天シニア」の毎日5,000歩以上を7日間続けるとくじが倍増する特典や、毎日午前午後のすごろくをゴールまで進んだらポイント獲得できる「楽天ポイントモール」など「絶対に忘れられないアプリ」がいくつかあります。

こうしたアプリは連続記録が途切れるとポイントが獲得できないため、前述の習慣化案で解決していたらいいのですが、それでも忘れる方は「通知」を使いましょう。

ご自身でアラームや通知機能を設定したりアプリによっては通知機能が使える物もあるので「絶対ポイント獲得したい!」という執念がある方は使ってみましょう。

習慣化への道【4】関連ポストまでチェック

X(旧Twitter)で「楽天 ポチポチ」と検索すると、多数の関連ポストが出てきます。

いずれもタップするだけでポイントがもらえる広告ばかりなので、気が向いた時に検索をしてポイントを稼ぎましょう。

もらえるうちにためましょう

楽天自体はモバイル事業が苦戦していたり、今回テーマにしたポチポチ系アプリもミッションが減っていたりと苦戦続きです。

2024年にどれだけ貯められるか分かりませんが、だからこそ「貰える内に」貯めるのがオススメなので、あまり積極的にやっていない方はぜひ楽天アプリを生活に取り入れてみてください。

《遠藤 記央》
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遠藤 記央

執筆者: 遠藤 記央 遠藤 記央

パフォーマー・俳優としても活動しつつ、イベント企画・運営事務所代表を務めています。新しい事が好きなのでコロナ禍をきっかけにデザイナー、カメラマン、映像編集者、ライターとしても一気に活動を開始し珍しい体験の数々を文章に綴っています。 寄稿者にメッセージを送る

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