今回は小さなお子様がいるご家庭に考えて欲しいのが
『不測かつ突発的な事故』という保障です。

火災保険という名前になっていますが火災で使うことが
少ないのが火災保険の特徴かもしれません。

火災保険についているこの保障、意外と使えます。
どういう時に使ったかと言いますと、
先日新築で住宅を建てた家にお邪魔したのですが、
2歳になる男の子が元気に歩き回っていました。

この子が近くにあるもの何でも投げるんです。
時折すごい物音がしています。

ご主人に『活発ですねぇ~』と聞いたら、なんでも先週、
階段の上から重いものを投げて玄関を早くも壊して
直したらしいのです。こういう時に使うのが
この『不測かつ突発的な事故』の保障です。

その他
1、 部屋の配置換えをしている時に謝って家財を壊してしまった。
2、掃除している時に掃除機をぶつけてモノを壊してしまった。
3、こどもがお風呂の脱衣場であやまってガラスを割った。

ただし通常、1万円などの免責の金額がついていたりします。

小さなお子様は予測不能な動きをします。
いつ、なにがこわされるかわかりません。小さなお子様がいるご家庭や住宅を購入された方はご検討してもいいのではないでしょうか。

ちなみに先ほどのご家庭はのちに、火災保険請求したようで私が感謝されたことはいうまでもありません。知っていると知らないとではこれだけ違うと言うことです。
次回は臨時費用保険金についてです。