今日は生命保険のお話です。
皆さん大なり小なり生命保険に加入されていると思いますが、いつ頃加入されたものか憶えていますか?
最近、保障の見直しをしたって方もいれば、自分の保障ってどれだけだったっけ?って、言われる方も多いと思います。

今の生命保険は口座から引き落としの為、知らぬ間にお金が引き落とされ保険に関する関心も段々薄れてくるような気がしますね。

自分は生命保険に入っているから安心と思いきや、死亡保険、医療保険、がん保険、定期保険、養老保険等の違いが理解できていない方が結構、多いような気がするのは私だけでしょうか。

医療保険に入っているつもりが、実はがん保険だった。
がん以外の病気で入院したけど、入院給付金が給付されなかった。

病気で3日入院したけど、実は5日以上入院しないと入院給付金が出なかった。
安いと思って保険に加入したら、更新型の保険で保険料が何年後かに上がった。

・・・こういう話はよくある話ですね。
保険=安心というのが、ミソかもしれません。
思い込みというか、人間だれしもありますよね。
知っている人から保険の加入をしたからまさかの時でも大丈夫だろうとか、変な安心感?!(笑)

こういうのは、いざという時この安心感が崩れる恐れがあります。

全ては自己責任ですね。

まずはご自分が加入している生命保険の証券を見てみましょう。

本当に、いざという時に役に立つ保険ですか?

保険は生ものです。
年数と共に劣化してくる恐れがありますから、まずは自分の保障を確認してみましょう。

いざという時に、保険金が出なかった!!
これだけは避けたいものです。

ご自分の保障は自分で守りましょう。