住宅購入が決まったら

あなたがほしい住宅に出会って買いたい!!と思った時、次に考えるのは支払いですね。
支払い可能かどうかを考える時、皮算用する収入を年収ベースで考えていませんか。
これが住宅ローンでつまづく原因の1つでもあります。
ではなにをベースに考えるのでしょうか。
ここで返済負担率と可処分所得という考え方があります
今日はそのお話をしていきます。
返済計画をしっかりたてる

住宅ローンは借金です。当たり前ですが。借りたお金は返さなければなりません。これも当たり前です。
しかし現実に住宅ローンのリスケの依頼はあとをたちません。
当たり前なのになぜ返せないのでしょうか。
それは借りる前に返済計画を考えていないからです。
返済計画というと難しそうですが、簡単に言えば、自分がいくらなら返して行けそうなのかを考える事です。これを考える際にはまず「返済負担率」というものを使って考えるのが一番わかりやすいです。
返済負担率とは

一般的に「返済負担率」とは「収入に占める返済額の比率」を指します。
銀行の住宅ローン審査基準では年収の30~40%を上限としています。

長くなりましたので続きはHPでどうぞ