こんにちは、家計見直しアドバイザーのハイノです。
真夏になり、日差しが強くなってきましたね。
熱中症など、気を付けましょう!

今日は、教育費について、書きたいと
思います。

子供一人にかかる教育費って、ちまたでは
家一軒分かかる・・・なんて言われています。
ほんとにそんなにかかるの??
と、実は疑問に思っておりました。

先日、教育費を試算する仕事がありました。
俗に言う「教育費」は、文部科学省で2年ごとに
調査している、「子供の学習費調査」から
きていることが多いのです。

この「学習費」って、習い事代など全部含めた
額です。でも、習い事って結構、その家によって
違います。

例えば、中学受験して、中学高校と私立、大学も
私立、習い事や塾も人並みに・・、というなら
確かに、家一軒分くらいになるのでしょう。

。。中学だって、全員私立じゃないし、高校だって
公立に行く人は、結構多いですよ、都会でも。

要するに、習い事は、ほんとに子供が興味を
持ったものだけにし、学校にかかる学費や
入学金、修学旅行代などで計算すると、
家半軒分くらいになら、おさえられると思うのです。

それに、合計でみるとすごい額だけど、一括で
払わず、分けて払っているわけです。

教育費を多めに見すぎると「これだけかかるから
運用しよう」と、投資信託や株に手を出してみたり、
(もちろん、無理のない範囲の投資なら問題ないです)

「大黒柱に何かあったときの保険は
これだけ、見積もろう・・・」と、高めの保険に入ってしまったり。
(もちろん、保険料が無理なく払えれば、問題ないですが・・・)

中には、「こんなにかかるんなら、大学受けるのやめる??」
と、経済的事情で進学をあきらめる人が出てきたり・・・・。

是非、地元のHPなどで、保護者の学校教育費を確認
してみてください。