おはようございます
台風が近づいているために風の音がすごい熊本です。
なにごともなく通過して欲しいものです。

さて今日のテーマはなぜ保険にはいるのかです
先に答えを言えば生きるためです。

だれが生きるためかといえば家族が生きるためです。
例えば、旦那様の死亡では、収入が途絶え遺族の生活や
教育費の支出ができるようしなければ生きていけません。

よく考えたら保険=保障です。でも保障≒保険ではないでしょうか。

例えば生命保険なら対象者が死亡しないと保障されませんし、
がん保険ではガンにならないと保障されません。

では保障=◯◯と考えた時に◯◯にはなにが1番いいと思いますか。
そうなんです。それは貯蓄なのです。
保障に必要な現金があれば保険は必要ないのです。

ただし、保障で足りる貯蓄を貯めるには膨大な時間が
掛かってしまいます。その欠点を補うために年金制度や健康保険制度
または、保険を利用します。

家族が生きる=貯蓄+年金・健康保険制度+保険

まずは貯蓄額と年金・健康保険制度でいくら保障されるのか
その足りない分を保険でカバーすれば月に15000円で済むところを
2万も3万も出すことがなくなるのではないでしょうか。

次回は保険期間の決め方です。