現在、一般の会社への出資比率の上限は5%です。

これを2014年度までに10~20%に上げるそうです。

当初5%にしていた理由は、

① 銀行が経営権を過度に持つのを防ぐため。

② 株価の変動で大きな損失を抱えないようにするため

という理由がありましたが、今後は

① 銀行が融資だけでなく、出資することにより中小企業の資金繰りが安定

② 中小企業の資金繰りが良くなり、設備投資が増えることにより景気上昇効果の期待

といったところが目的だそうです。

実際に出資率が20%になったとしたら、

どのようになっていくのでしょうか

とにかく、今後の動きに要注目です。