こんにちは、家計見直しアドバイザーのハイノです。
残暑が厳しいです。熱中症に気を付けましょう。

今朝子供たちは、幼稚園のプール遊びに行きました。
夏休みももう少しです。

長女は、今年の短期水泳教室で「水の中で目を
明けられるようになった」と喜んでいました。
一種目くらい泳げた方がいいので、このまま好きに
なって欲しいですね。

 昨日は、ETFの短所と思しき面を書きました。
複利効果を得られない・・・、で、複利ってなんでしょう?

 例えば、銀行や郵便局に3か月定期で100万円、
預貯金したとしますね。

預金の金利が1年で、今だと0.03%くらい(低いですね~)
、1年で300円増えるのです。 3か月だと75円です。
(手数料に気を付けなければいけませんね~~)

この75円分、次の3か月定期からは、100万75円で、
3か月分金利が付きます。

ま、金利が大したことないので、次の3か月も75円
しか増えないんですけど・・・。
次は、100万150円になるわけです・・

金利が2%なら少し違います。
100万円の3か月定期を作って、3か月後100万5000円、
次の3か月後101万25円、そのまた次の3か月後
・・・という感じで、少しずつ元本が増えていくわけです。

複利だと、利息が預金の元本に組み込まれていくんです。

だから、複利の場合は、短い定期預金にした方が
少しずつですが、預金の元本が増えていくことに
なります。

ただ、今の低金利だと、よほど多額じゃない限り
(10億とか・・・)
単利との違いは、出てこないようですね・・