QE3に別れを告げるようなそんな数字が出てきました… QE3とは、クイーンエリザベス3世ではなく米国の量的緩和のことであり、金融政策です。

  昨夜、日本時間の9時半発表の米雇用統計の数字によっては米国の景気回復からQE3はなくなりオバマ大統領の再選ムードも高まってくる?

  リスクを取りに来る雰囲気が高まればマーケットの雰囲気もガラリ…ユーロ圏の根本的なところに変化はないのでしょうけれども

  とりあえず、今夜の米雇用統計の数字に注目なのでしょう!!