還元率の良いクレジットカード電子マネーの組み合わせはいろいろな情報があり、ネットや雑誌に「裏ワザ」情報があふれています。そのような中、私がよく使っているカードや電子マネーにもこの秋、動きがありました。それもうれしいニューズではなく、がっかりなニュース。

  まず1つ目はファミマTカード

  ファミマクレジット株式会社が、2012年9月15日にポケットカード株式会社と合併した影響で、各種税金、国民年金保険料などのクレジットカード払いができなくなりました。

参考:http://www.ft-w-card.jp/famimat/index.html

  これまでは自動車税をファミマでカード払いすれば、0.5%相当のTポイントがついていました。年に1度のことではありますが、税金を払ってポイントがついたぞ!とちょっと得した気分になっていたのですが、そんな気分も味わえなくなってしまったのです。

  私は、ファミマに行くとファミマTカードでTポイントをもらいつつ、WAONで支払いをしますので、TポイントとWAONポイントの両方をもらっています。もちろん、WAONはオートチャージ設定をしていますのでその分のポイントも獲得しています。ファミマTカードはTUTAYAの会員カードも兼ねていますので解約することはありませんが、ちょっと悲しいニュースでした。

  もう一つはJR東日本のビューカード

  10月1日以降、一部電子マネーへのチャージについては、ビューサンクスポイントの対象外となりました。

<ビューサンクスポイントの対象外となる電子マネー>

楽天Edy、nanaco、SMART ICOCA、SAPICA

*のんびり小町ビューカード、めぐり姫ビューカードについては、おでかけポイントの対象外。
*JALカードSuicaについては、ショッピングマイル積算の対象外。
*ビックカメラSuicaカードについては、ビックポイントについても対象外。

  JALカードSuicaではビューサンクスポイントをJALマイルにも移行することができますので、オートチャージ設定をすることで効率的にマイルを貯めることができるのですが、上記の電子マネーにチャージする場合はポイントが付かないようになりました。もっとも、ビューカードはSuicaにオートチャージする方が大半だと思いますが。

  我が家の場合、Suicaをよく利用する主人にJALカード家族プログラムに入ってもらうためにこのカードを利用しています。JALカード家族プログラムについては、また別の機会に紹介させていただきますね。

「JALカード」を作る⇒>公式サイト