外食せずに自宅で『家呑み』と言うのが増えているようですが、それに合わせるようにコンビニではビールやワインなどお酒の種類を増やしているようです。

  しかし、「外食をしないで家呑み」と言うのは景気が悪いからでしょう。景気が悪くても酒を呑みたい!となれば少しでも安い家呑みになってしまう…

  景気の悪さに目を付けてコンビニがお酒類を充実させる戦略は素晴らしものの、ここでコンビニが凄いなぁでは運用には、ちょっとどうでしょうかね?

  景気が良くても悪くても酒呑みは何処かで酒を呑んでいる。

  ここで一番凄いのは、多くのお酒類をコンビニに扱わせたビール各社!!

  景気が良ければ外食で酒を呑み、景気が悪くなっても外食で呑んでいた連中を家呑み派として決して離さないのがビール各社の動き。

  外で呑むより気が緩みついつい多めに呑んでしまうなんてことも… 景気の悪いときにはビール会社の株価に注目!?