4ヶ月ぶりの更新となってしまいました(T_T) 気がつけば明日からもう12月なんですね・・・ 年を取るごとに1年が過ぎるスピードが加速しているのを実感しています(「ジャネーの法則」っていいます)

  住宅ローン金利は毎月1日に変更されますが、12月の金利のニュースを見て朝からびっくり!一気に目が覚めました(笑)

  大手行、住宅ローン金利一斉下げ 消費増税控え攻勢(11月30付日本経済新聞)

  「大手銀行が住宅ローン金利を12月から一斉に過去最低水準に引き下げる。最初の10年が固定の最優遇金利は3メガ銀行とりそな銀行が1.3%、三井住友信託銀行は1.15%とする。病気で収入が減ったときに返済を軽くできるなどの条件を付けた商品も投入する。消費税率引き上げを前に発生するとみられる駆け込み需要を取り込む。」(以上、引用終わり)

  10年固定の住宅ローンもここまで来たかっ!、って感じです。3年固定のローン金利かと間違えてしまったほどです。

  それもそのはず、住宅ローンの金利の基準となる長期金利は0.71%(11月29日)で、過去2番目に低い水準となりました。ちなみに過去最低は2003年6月の0.430%です。
長期金利推移グラフ(日本相互証券)

  私は3年前に某地銀で10年固定1.9%で借りました。当時はリーマンショック後でマーケットが非常に不安定だったので、大変気持ち悪いタイミングでした。それでも当時は低い水準でしたが、この12月からの金利と比べるとはるか彼方にかすんでしまいます・・・

  今回都銀が仕掛けてきたので、そのうち地銀も仕掛けてくるのでしょうか。これだけ金利が低くなると住宅ローン借り換えもメリットが出やすいので既に返済中の方もチャンスですね!