ユニクロ(ファーストリテイリング)の株価が上昇しているようです。寒くなってきましたからね。

  要因はいろいろとあるかと思いますが上昇していることに違いないわけで日経平均への寄与度が高い株価が買われるのは日経平均にとっても良いことでしょう。

  一方、アップル株が下落の一途。50日移動平均線と200日移動平均線がデッドクロスをしたと。

  アップル社の株価にもアップル社の製品にも興味はありませんが巷の噂ではアップル社のiPhoneなどは好調な売れ行きだとなっていたと思うのですが株価は下落の一途。

  50日移動平均線と200日移動平均線がデッドクロスしたと言うのは生半可なことではありません。中長期的な下落と言うことでしょう。

  なんでも先取りをすると言われる株価。上がったものは下がるし下がったものは上がるわけで景気の良い企業もあれば景気の悪い企業もあるのが社会であり経済。

  一般的な生活とは若干離れているところで活動しているのが株価ならばそれに付き合うことはありませんが実感できる株価の動きもあれば実感できない株価の動きもあると言うこと。

  すべて引っ括めて株価。一方方向からだけ見ているとあまり良い結果は得られないのでしょう。

  今日の記事は日経新聞の記事として出ていたものです。断面的な記事ですから事実として捉えるだけが必要でありそれ以上のことは…少なくとも知識とはなりません。あくまでも情報だけです。