以前、子供に労災保険ってあるの? という記事を書きました。それにちなんだお話です。最近、高校生が体罰の翌日に自殺しちゃいましたよね。こういうことって、現場にいないとなかなか
実情は、わからないのではないかと思うのですが・・・。

  気になった新聞記事。
  高校生自殺は対象外 災害共済給付に意義も

  この災害共済制度は、日本スポーツ振興センターの制度 なのですが、高校生の自殺は、一般的に対象外。ちなみに、小・中学校生だと、自殺でも給付されるのだそうです。この場合、顧問の先生の体罰が原因としたら、学校内のことが原因で亡くなったと言えます。が、同じことをされた他の生徒はどうなのかと考えると個人差もあるような気もします。

  ちなみに、大人の労災、労働者災害補償制度では、過労自殺なども、裁判などで揉めたりしてますが、給付の対象となっているケースも多々あります。民間の生命保険でも、保険契約から2年から3年の期間(自殺だと保険金が出ない免責期間)が過ぎると、自殺でも保険金が支給されます。

  大阪の高2、体罰を苦にして・・・といったケース、どうなるんでしょうね・・・。体罰の実態と、他の生徒がどの程度傷ついていたのか、実態調査が必要でしょう。で、私は、女の子の母親でもあるので、もし、こんなことがあったらどうなるの?というケースとして・・・。

  部活動の顧問の教師が、一応は金メダリストの内柴選手みたいなセクハラ(本人無実と言ってますが。。。)教師で、部活の女生徒(女子高生)を乱暴、それを苦に、女生徒が自殺した場合はどうなるんだろう。。。と思いました。親としたら、顧問の教師が変なことしたから、娘は自殺したんだし、当然給付はされるんでしょう?と思いますが、内柴顧問は、「実は付き合ってたんですよ」とか、言いそうです・・・。

  万一こんなことには、ならないように、子供たちには、大声を出すように、日ごろから言っておかなければなりませんね。話がそれましたが、大阪の高2の件も、早く実態がわかるといいですね。