連休を楽しく過ごすためには、少なからずお金が必要になるので、そのための軍資金をどうやって作るのか。これについて紹介しています。今回は、子供服。

 子供の成長はとてもはやく、昨年買った服が今年は着られないなんてこともザラです。そんな洋服を売ることで、お金を得ることもできるのです。

サイズの表記がとても大切

 子供服はサイズが細かくわかれていて、ネット上で売る場合、サイズの表記がとても重要になります。なぜならば、商品を探している人はサイズで検索をするからです。これはブランドでもノーブランドでも同じです。そのため、商品のタイトルには、必ずサイズを記入しましょう。

 たとえば、汚れがほとんどないミキハウスの110サイズのワンピースを出品するときのタイトルは「美品!ミキハウスのワンピース☆110」となるわけです。これがとてもシンプルで、検索キーワードにひっかかるタイトルといえます。

襟元や袖口の汚れは入念にチェック

 子供服を出品するときでも、汚れや傷のチェックは必ず行います。特に注意したいのが襟元と袖口。食事のときのシミがうっすらついていることもあります。加えて袖口のダメージも確認したいところ。毛玉がつていたり、ほつれがあることもしばしば。

 もうひとつチェックするのは、名前のタグです。子供の名前が書いてあることが多いので、商品説明のときに「ネームタグに子供の名前が書いてあります」と一言あるといいでしょう。

まとめ売りで人気商品に

 量が欲しい子供服とはいえ、やはりノーブランドの服は売りにくいのが実情です。でも、ちょっとした工夫で、一気に人気商品になってしまうのです。それが「まとめ売り商品」。「トップス6点セット」、「春夏用パンツ5点セット」と、まるで福袋のような感覚で商品をつくってしまうのです。

 この場合に気をつけるのはサイズを統一すること。100サイズなら、それでひとつのセットをつくるのです。もし商品が複数ない場合には、100~110というように多少の幅を持たせるのはOK。ただし、100~140になると幅が大きいのでNGです。(執筆者:川崎 さちえ)