子供の進路別で家計をシミュレーション

 一度引っ越しをされて、お子さんの受験が終わってから『購入か賃貸か』を判断するのが良いと思いますが、その時にどのくらいの物件が現実的なのかは今から把握しておいても良いと思います。

私の方で頂いた家計収支や金融資産データを基に、このままいくと今後家計がどうなるのかシミュレーションしてみました。(シミュレーションシートを提示)


≪今後のライフプラン視覚的にも分かりやすく提示する 古川さん≫

 間違っているところがありましたら、ご指摘ください。

 少し誤差はありますが、大体あってます。私のお伝えした内容が正確でなくすみません。

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≪誤差を調整≫

 支出は毎月20万7千円、奥様、とても頑張っていますね。

旦那様ぐらいの収入をお持ちだと、40万ぐらい生活費がかかっていることが多いと思うので、外食とか少なくして奥様が頑張っているのだと思いました。家賃は19万、家賃がけっこうウエイトを占めていますね。後はお子様の教育費を概算で入れていますが、いかがでしょうか。

 現在、塾等には通っておらず、私が家で教えています。そろそろ限界を感じていますが…。

 それは素晴らしいですね!

まずは公立コース

 他に隠し財産、ヘソクリは”なし”という設定でざっとシミュレーションしてみましょう(笑)

中学校が公立なのか私立なのかで大きく違ってきます。まずは公立コースから見てみましょう。お子さんが23、24ぐらいになったら、住いは引っ越しますか?

 理想的には彼が大学を出る前に買うかどうかは別としてコンパクトな住宅へ転居しようかなと思っています。

 そうすると、旦那様が65歳の時にコンパクトなところに引っ越すことにしましょう。お子さんが、中高国立で大学も公立にとします。

これでいくと………

よっぽど200歳まで長生きしない限りは貯蓄は底をつくことはなく、貯蓄は一時2300万ぐらいになります。

この部分から退職後の生活費を除いた額のマイホームなら買えるということですね。ここをベースにして考えていきましょう。こちらは後で印刷しますね。


≪公立の場合は家計にもゆとりが…思わず全員に笑顔がこぼれる≫

 なるほど。ずっと国立でいく…スーパーポジティブな想定だとこうなるのですね。

次回はいよいよ恐怖の私立コース…

 

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