温泉へ行きたい! とは思っても温泉に行く時間がない。

では、会社帰りに、または週末に家族で最寄りの銭湯へ行くのはいかがですか? 最近の銭湯はさながら温泉のような雰囲気。そのような温浴施設でリラックスできれば、仕事にさらに身が入り相乗効果を期待できます。

じつは株主優待で銭湯優待券を設定する企業がいくつかあるんです。そこで、銭湯優待銘柄を3つご紹介します。

この記事の結論

今回紹介する銭湯優待券を設定する銘柄はこちらです。

1)極楽湯(2340)
2)タカチホ(8225)
3)テーオーシー(8841)

お金持ちは時間を作るのが上手

銭湯優待銘柄を紹介する前に、ひとこと。

お金持ちの多くは、時間を作るのが上手です。どんなに忙しくてもちょっとの時間を活用し、趣味をしたりリラックスしたりと。そうすることで気分転換ができますし、自分の今の姿を客観的に見つめ直す時間にもなります。

庶民にだってできることは、あります

どうせお風呂に入るなら、温泉気分で銭湯に行ってみる。電車で帰宅するなら、一駅前で降りてビールを“ひっかけて” 帰る。食事の時間に電気を暗めにして、ローソクを灯して食べてみる、などなど。

気分転換やリラックスの方法はいくらでもあります。気分にゆとりがでると、仕事もはかどります。気軽にできること、まずはやってみましょう。

それをふまえ、銭湯優待銘柄を3つご紹介です。

温泉さながらの銭湯でリラックス 株主優待銘柄3つ

極楽湯(2340)


≪画像元 http://www.gokurakuyu.ne.jp/≫

会社概要:会社名通りの「極楽湯」というスーパー銭湯(大型銭湯施設)を全国に展開する。上海にも進出。営業益好調です。
取引市場:ジャスダック
最低必要金額:62,300円
株主優待:100株以上保有かつ株主名簿への記録連続2回で優待券4枚。連続3回以上で+1枚。

現時点で投資金額は62,300円で良いのですが、3月と9月に最低2回、株主名簿への記録が条件となっている点に注意が必要です。お手頃価格で銭湯優待券が貰える極楽湯株、イチオシです

タカチホ(8225)


≪画像元 http://www.kk-takachiho.jp/index.php≫

会社概要:国内旅行土産品を扱う卸売会社。地盤は長野県ですが、全国で展開中です。
取引市場:ジャスダック
最低必要金額:190,000円
株主優待:1000株以上保有で、自社直営「湯ったり苑」温浴施設の入浴券5枚。

タカチホの温浴施設「湯ったり苑」は、長野市、新潟市、宮城県富谷町、埼玉県羽生市にある本格的な温浴施設


≪画像元 http://www.yuttarien.com/≫

生活圏に「湯ったり苑」がある方は、ぜひ。

テーオーシー(8841)


≪画像元 http://www.toc.co.jp/toc/index.html≫

会社概要:不動産賃貸などを手がける不動産業者。ホテル「ニュー・オータニ」が15.5%株式保有する、ニュー・オータニ系の会社です。
取引市場:東証1部
最低必要金額:433,500円
株主優待:浅草ROXまつり湯優待券4枚

浅草にある温浴施設で、東京スカイツリーが眺望できる露天風呂が特徴の浅草ROXまつり湯。東京近郊にお住まいの方におすすめです。100株単位で売買の銘柄ですが、優待獲得条件は500株保有となっているため、投資金が40万円以上とちょっと高め。

以上、銭湯優待銘柄を3つご紹介しました。温浴施設で身も心もゆっくり休めませんか?(執筆者:堀 聖人)