≪イオン(AEON) 画像元 http://www.aeon.info/≫

日本最大級の小売りグループである「イオン(AEON)」。その中核であるスーパーマーケットのイオンやコンビニエンスストアのミニストップなど、イオングループ傘下の企業は数知れません。

そんなイオンは東証一部に上場しており、最近注目の株主優待ももちろん充実しています。それが「イオンオーナーズカード」と呼ばれるものです。

イオンオーナーズカードとは?


≪イオンの株主優待「オーナーズカード」 画像元 https://www.aeon.info/ir/stock/benefit/≫

イオンのスーパーでお買い物をしているとき、水色のWAONではなく、緑色のカードを提示している人を見たことがありませんか? それこそがイオンの株主優待「イオンオーナーズカード」の正体です。

イオンオーナーズカードは、毎年2月末日、8月末日の株主権利確定日の時点において100株以上のイオンの株式を保有している方に送られるカードで、本人用と家族用の2枚送られてきます

イオンの株式は1株2000円しない程度で、100株買えば株主優待の権利を有しますので、20万円足らずでイオンオーナーズカードを持つことができます

イオンオーナーズカードのメリット


そんなイオンオーナーズカードには数多くのメリットがあります。お手頃な100株株主であれば、イオングループの各店舗で通常価格から3%のキャッシュバックを受けられます

しかも、このキャッシュバックは他の割引とも併用可能ですので、お客様感謝デーの5%オフ後の金額からさらに3%キャッシュバックされます

さらに、各自治体で発行しているプレミアム商品券との組み合わせももちろん可能で、プレミアム商品券の多くは2割程度お得になりますので、全て組み合わせると28%オフになるというのです。100株ではなく3000株以上保有していれば、キャッシュバック率は7%になります

イオンやイオンショッピングセンターには、140ヵ所のイオンラウンジが設置されており、買い物の合間の休憩にも役に立ちますが、イオンオーナーズカードを持っていれば本人はもちろん、同伴者も3名まで入場可能です。(執筆者:角野 達仁)