「今年は社会貢献になるような活動を始めたいな」と毎年思いつつ、仕事が忙しくてなかなか社会貢献活動ができない、何をしたらよいかわからない、といつもできていない方というは多いのでは。

今回は寄付などの社会貢献ができるクレジットカードを集めました。

ユニセフVISAカード


≪ユニセフVISAカード 画像元:http://www.smbc-card.com/nyukai/affiliate/unicef/index.jsp≫

日本ユニセフ協会が三井住友VISAと提携して出しているカードです。カードを使うたびに利用代金の一部が日本ユニセフ協会に寄付されます。注目したいのは、自分の金銭的な負担はなく協力ができるという点。

もちろん自分で寄付したいという方は、このカードで寄付額を決めておけば毎年1回自動で寄付額が引き落としになり、ユニセフ募金として協力ができます。

一般カードでも年会費が1,250円かかるというところと、カードの利用する際にどのくらいの金額が寄付に回っているのかが不明瞭ではある点が気になる方はいるかもしれませんが、気軽に寄付ができるという点では優れたカードになっています。

赤い羽根募金、赤十字などのカードもある


≪赤十字オリコカード 画像元:https://www.orico.co.jp/creditcard/contribution/08.html≫

赤い羽根募金VISAカードは、毎月自分が設定した額が自動的に寄付できる仕組みになっています。またカード利用の0.5%が寄付されます

赤十字オリコカードも、同様に寄付率は0.5%、どちらも一般カードは年会費が1,312円になっています。年会費がかかるカードではありますが、自分でどのくらい寄付できているかわかる点は良いですね。

ウルトラマンJCBカードでも社会貢献できる!


≪ウルトラマンJCBカード 画像元:http://www.orico.co.jp/merchant/m-78/index.html≫

少し変わった社会貢献系のカードはウルトラマンJCBカードです。カード利用額の0.2%が「ウルトラマン基金」を通して東日本大震災で被災された子ども達の支援活動に役立てられます

この「ウルトラマン基金」では、東北の保育園などをウルトラマンが訪問するなどの活動をしています。こちらも自分の金銭的負担なく寄付ができるのが大きな利点です。

他にもSTOP AIDS CARDやピンクリボンカードなどさまざまな支援や社会貢献につながるカードがあるので興味のあるものを調べてみてはいかがでしょうか? (執筆者:小山 菜々恵)