2016年4月より、首都圏の高速道路料金が変更

4月というと様々なことが変わる季節ですが、首都圏の高速道路料金も2016年4月より大幅に変更となります。

従来の料金は、首都圏の高速道路によって料金体系がバラバラでした。

例えば外環道は、どれだけ走っても一律料金の510円。

首都高速は5段階の料金体系が設けられており上限が930円に。

圏央道などは1キロ当たり15.7円~44円が課されていました。

従来は特に圏央道の割高感が目立ち、それと比べて首都高速が割安となっていたため、トラックなどの貨物車が首都高速に殺到し慢性的な渋滞の原因にも。

これではいけないということで2016年4月より、首都圏の高速道路料金は原則として1キロ当たり36.6円の距離制料金を導入しています。

また同じ入口と出口を利用すればルートはどうであれ料金は同じということで、圏央道への迂回を促す料金変更となりました。

その結果、圏央道がこれまでより割安感が出る一方で、首都高速に割高感が生まれてしまいました。

イオン首都高カードは首都高でメリットが多い

割高感のある首都高速をどうしても走らなければならない人は「イオン首都高カード」を持つといいでしょう。

まず高速道路を走る上で欠かせないのは「ETCカード」。

最近では発行に手数料を徴収するカード会社も増えてきている中、イオン首都高カードはもれなく無料でETCカードがついてくるのがポイントが高いです。

また、首都高パーキングエリアにある売店やレストラン(一部店舗を除く大黒・平和島上り・川口・加平・市川の各PA)でイオン首都高カードを利用すると、ときめきポイントが5倍になります。

そして、毎週日曜日にイオン首都高カードのETCカードを使って首都高速を利用すると、請求金額から20%引となります。

お客様感謝デーやお客様わくわくデー、ときめきWポイントデーなど、イオンカードの特典ももちろんついています。

もちろんイオンカードのメリットも

イオン首都高カードには電子マネー「WAON」が搭載されていますが、WAONへのチャージはその都度現金でもできるほか、クレジットカードからのオートチャージも利用できるので、残高不足の心配もありません。

カーライフにうれしい「ETCゲート車両損傷お見舞い制度」もついていますので、初心者ドライバーも安心。

2016年6月30日までは、入会やクレカ利用、ETCカード利用でときめきポイントが3000ポイントもらえるキャンペーンを実施中。

イオン首都高カードは首都高のみしか割引が効かないカードで、旅行傷害保険も付帯していませんが、それを除けば優れたカードといえるでしょう。(執筆者:角野 達仁)

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