家事代行を頼むより安い 共働き家庭にあったら嬉しい【家事時短】家電・グッズ13個


共働き家庭では、家事分担がしばしば問題になります。

最近は家事代行の業者も増えていますし、お金さえかければ家事分担の問題はクリアできるんですよね。

でも、家事代行も安くはありませんし、「多少お金がかかるぐらいならいいけど、月に何万も払うのは嫌だ」と思ってしまいます。

そこで、今回は家事代行を頼まなくても、家事の負担を軽減できる家事時短アイテムをまとめてみました。

「あった方がいいかな?」と悩んでいる人は参考にしてくださいね。

1. 食洗機


食器洗いの手間が劇的に減る食洗機。ついでに水道代の節約にもなります。

場所をとるものなので悩みやすいものですが、食器洗いが面倒くさい方はキッチンが少し狭くなったとしても購入をおすすめします。

【予算】:5万円前後

2. ロボット掃除機

出掛けているあいだに掃除をしてくれるので、掃除機をかけることがなくなります。

隅々まで丁寧に掃除してくれるので、自分で掃除機をかけるよりもきれいになりますよ。

ただし、段差があると使えないので、段差がある家庭は「今日はリビング、明日は和室」というような使い方になります。

【予算】:3~10万円

3. 大きなカゴ


便利グッズではどうにもできないのが「片付け」です。片づけだいけは自分でやらなければなりません。

そこでおすすめしたいのが大きなカゴ。100円ショップでも手に入るような軽くて大きなカゴを複数用意しておけば、「とりあえず放り込む」だけで片づけができます。※カゴの中身をそれぞれの場所に戻す必要はありますが。

「うちは散らかっているからロボット掃除機が使えない」という人には特に、おすすめですよ。

【予算】:1つ108円~

4. ドラム式洗濯機(乾燥機能付き)


乾燥機能があれば天気関係なくシーツなど大物の洗濯もできます。また、ドラム式の方が節水にもなり水道代が下がりますよ

なるべく容量の大きい物を買う方がまとめて洗濯できますから、高額でも容量の大きいものをおすすめします。

【予算】:15万円前後

5. ハンディアイロン(ハンガーアイロン)


シャツ類はアイロンがけのいらない形状記憶のものを使うとしても、どうしてもアイロンがけが必要な服ってありますよね。

アイロンとアイロン台を出す手間を比較すると、ハンディアイロンはとても手軽です。

ハンガーにかけたままアイロンがけできる」ことから、ハンガーアイロンとも呼ばれています。

【予算】:1万円程度

6. 布団乾燥機

洗濯と同様、布団を干すのも天候に左右されるため、共働き家庭では難しいですよね。

布団乾燥機があればしっかり布団の湿気をとってくれますし、花粉症で外に布団を干したくない人にもおすすめです。

専用のマットを使う古いタイプもありますが、使うときの手間が多く、面倒になりがちです。高くてもマットの無いタイプをおすすめします

【予算】:1万円程度

7. 圧力鍋


煮込み料理を短時間で作れる圧力鍋。「明日の分のカレーを今日のうちに仕込んでおこう」と計画的に料理するのが面倒な方におすすめです

「一度使うと手放せない」という方が多いので、買って後悔することはまずないでしょう。

【予算】:1万円程度

8. フローリングワイパー

平日の掃除はフローリングワイパーのみ、という方も多いですよね。

ロボット掃除機の方が便利ではありますが、予算的に厳しいという人にはフローリングワイパーをおすすめします。

ただし、装着するシートはちゃんとしたものを買いましょう。安くてペラペラのものと、厚手でしっかりしたものとでは汚れの取れ方が全然違いますよ。

ウェットシートなら、クイックルの立体吸着ウェットシートがおすすめです。細い隙間も、ワイパーを縦に使えばきれいに掃除できます。

【予算】:本体1,500円程度

9. ハンディモップ

「クイックルワイパーハンディ」や「ウェーブハンディ」のような、ハンディモップもおすすめです。

「シート部分を使い捨てにするのがもったいない」と購入を見送っていましたが、使ってみるとさっとなでるだけでホコリがとれるので感動しました。

気持ちや時間にゆとりがあるときは使い捨てでないハンディモップを使い、時間がないときには使い捨てのものを使うと良いと思います。

【予算】:本体300~600円

柄がのびるかどうかで本体価格が異なります。両方ある方が便利です。

10. すすぎ1回の洗剤

すすぎ2回と1回では、かかる時間も水の量も全然違います。

使用している洗濯機や洗濯物の汚れ具合によっては汚れがちゃんと落ちないという問題もありますが、一度は試してみてもいいでしょう。

もし「徐々にニオイが気になってくる」というようであれば、たまに2回すすぎをする、といった方法でも対応できます。

【予算】:300円程度

11. 無洗米


まだ無洗米を使っていないという人は、ぜひとも使ってみましょう。最近の無洗米はおいしいですよ。

普通の白米に比べると多少劣るとも言われていますが、それなりのグレードのものを買えばちゃんと美味しいです。

お米を研がなくてもすぐに炊けるというメリットは大きいはずですよ

【予算】:普通の白米とほとんど同じです

12. 電気ケトル


手軽にお湯を沸かせる電気ケトルは便利ですね。

つねに家にいるなら電気ポットが便利かもしれませんが、必要なときに必要なだけお湯を沸かせる電気ケトルの方が共働き家庭にはぴったりです

【予算】:3,000円前後

13. ウォーターサーバー


電気ケトルより、もっと時短したい方におすすめなのがウォーターサーバー。

水だけでなくお湯も一瞬で出るのですごく便利なんですよね。

ミネラルウォーターを買うのに比べると少し割高になりますし、水道水を使うのに比べたら断然高額ですが、「おいし水を手軽に飲みたいし料理にも使いたい」人にはおすすめです。

【予算】:月額4,000円前後

注文ノルマがあったり、サーバーレンタル代がかかる業者もあるので気を付けましょう

まとめ

家事代行を頼むほどでなくても、家事はなるべく時短で手軽にやりたいですよね。

便利な家電・グッズを使えばかなり家事の負担は減らせます。中には高額な家電もありますが、家事代行を頼むことに比べれば割安です

時間の短いパート勤務ならまだしも、フルタイム共働きになるととにかく時間がありません。

フルタイム共働きなら収入はしっかり2人分あるのですから、必要以上に節約するのではなく、投資するところは投資して、家事の負担を減らすのがおすすめですよ。

家事の負担を減らすことによって家族との時間も増やせますし、疲労度も軽減されるので仕事のパフォーマンスも上がるのではないでしょうか?(執筆者:吉見 夏実)

この記事を書いた人

吉見 夏実 吉見 夏実»筆者の記事一覧 (376) http://manetatsu.com/author/nyoshimi/

1984年生まれ。お金を貯めるのは好きだが同様にお金を使うことも大好き。好きなものを買うために普段はムダ遣いを排除し、シンプルライフを徹底。専業主婦時代には食費月1万円を実践、年間貯蓄額200万円を継続中。お金の使い方やダイエットにも断捨離の考えを取り入れ、無駄なくかつ楽しく豊かに生活する方法を模索中。メディア掲載:日経WOMAN、週刊SPAなど
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