NISAの導入、郵政三社の上場。国も貯蓄から投資への流れを後押しし、少しずつ国民の投資への関心度も高まってきていると言えるでしょう。将来のインフレリスクを考えれば貯金だけでは太刀打ち出来ない状況になりつつあります。

貯金だけでは将来の資産目減りリスクは避けられません。当たり前ですが、投資に際しては、証券会社選びが非常に重要。どのような観点で証券会社選びを行えば良いのでしょうか。

手数料、金融商品へのエントリーのしやすさ。証券会社はいかに“顧客目線”かで選ぶ。


証券会社を選ぶ上で最も重要なことは、いかに“顧客目線”のサービスが充実しているかにあります。

手数料しかり、商品ラインナップしかり。結論から言うと、マネックス証券がおすすめです。

国内株式の取引手数料は100円から。米国株には特に強く、その手数料は業界最低水準です。投資ツールも申し分なく、銘柄のスクリーニングからテクニカル分析まで、初心者、玄人問わず満足出来るツールが揃っています。

また、商品ラインナップも充実しており、初心者にはファンドラップのMSV LIFEがおすすめ。最新のAi技術を利用したロボアドバイザーのサービスを受けられます。あらかじめ、投資方針を決めて、それに合わせて自動的に運用してくれるサービスです。

安定運用コースを選べば退職金の運用にもおすすめ。10,000円からサービス利用できる手軽さも顧客にフレンドリーなサービスと言えるでしょう。

IPOもマネックスで。平等抽選により資金量による格差が出ない。


近年盛り上がりを見せるIPO市場。ネット配分には個人の資金量に左右される証券会社とそうでない証券会社があります。

マネックス証券では平等抽選方式を採用しており、各人の資金量による格差はありません

よって、当選の確率は皆平等。この点も、まとまった資金での運用に抵抗のある初心者にはおすすめと言えるでしょう。

証券会社選びに際しては、コストパフォーマンスも非常に重要。マネックス証券であれば、株式取引手数料も国内外問わず最低水準

また、上述した同社が取り扱うファンドラップ、MSV LIFEにおけるフィーも業界最安圏。顧客負担を1%以内に収める方針を打ち出しており、この水準は大手証券のそれに比べて約半分。

この数字からも非常に“顧客目線”であることがお分かり頂けるでしょう。

IPOの配分方式にしても初心者に優遇されたサービス展開。初心者であれば口座開設必須の証券会社と言えるでしょう。

マネックス証券の最大の魅力は“総合力”。確かに、株式売買手数料も安いですが、決して業界最安というわけではありません。

また、外国株式の取扱件数も他社に比べてそれほど多い訳ではありません。

しかし、情報ツールやその他の商品ラインナップは非常に豊富。上述した、ファンドラップのMSV LIFEやIPOについてはその代表例です。“総合力”で勝るマネックス証券。初心者であれば開設必須の証券会社と言えるでしょう。

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(執筆者:徳田 陽太)