アベノミクスにトランプ相場、6月のブレグジット問題も一旦通過し、徐々に相場は落ち着きつつあります。

特に米大統領選以後のマーケットを見ると、世界的に強気相場入り。ドル円レートは110円台まで円安進展。完全にリスクオンの様相を呈してきています。

将来の為に投資を始めたいが、何から始めていいかわからない。そんな方も多いのではないでしょうか。まずは証券会社選びが始めの一歩。初心者はどの証券会社で口座開設を行うべきなのでしょうか。

Ai利用による投資サポート、トランプ相場で盛り上がる米国株にも強み。口座開設ならマネックス証券で。

初心者に最もおすすめの証券会社はマネックス証券と言えるでしょう。特に初めて投資をする方は、投資判断に際して必ずなんらかのサポートが必要になります。

ファンドラップを利用すれば投資の意思決定を行うための高度な判断能力は要求されません。あらかじめ投資方針を決めさえすれば、各人のニーズに合わせてAiが投資判断を行ってくれます。

また、運用計画策定の段階からアドバイザーがフォローを行ってくれることもあり、初心者でも安心のサービスと言えます。

さらに、マネックス証券は米国株に強みを持っていることが特徴です。トランプ氏による経済政策で更なる円安進展、米国株高が想定されます。

もちろん、これから始まるブレグジットのプロセス、イタリアの憲法改正国民投票等、外部に不安材料は内包していますが、米国のファンダメンタルズが強いことに異論はないでしょう。

即ち、純粋な株高に加え、ドル高による為替差益の恩恵を受けられる可能性があるのです。

iPhone7の売れ行きが好調なApple。
利回りが5%程度もある自動車大手のFord。
時価総額が40兆円に迫る勢いでも未だに成長をし続けるAmazon.com。

米国には割安な国際優良銘柄がまだまだ眠っています。マネックス証券では、低コスト、かつ、充実の投資ツールでこれらの米国株に投資が出来ます。

各種コスト面が投資家にフレンドリー。IPOに関してもマネックスがおすすめ。


マネックス証券における注目すべき魅力のひとつはコスト面にあります。

とにかく安い

上述したファンドラップ(マネックスでの正式名称はMSV LIFと言う)は投資家への実質負担額を1%以内に収めることを目標にしています。

米国株に関しても、最低手数料は5ドルから。小額でお試し投資を始めるには最適な証券会社と言えるでしょう。

また、資金力がなければ当選が難しいとされるIPOについても平等抽選方式を採用。各人の資金力に左右されない抽選方式を採用しています。

様々な面で投資家にフレンドリーなマネックス証券。上述したように、投資家のコスト負担が非常に少ないことが特徴です。

しかし、国内株式取引手数料に関してはその限りではありません。国内株しか運用しない場合には、他の証券会社と合わせて口座開設の検討が必要かもしれません。

しかし、初心者の初めての口座開設にはマネックスが最適。総合力で他に勝る証券会社と言えるでしょう。

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(執筆者:徳田 陽太)