百均ショップで購入するぬりえ、手作りできます。


子供と買い物にいくと、ついつい百均ショップへ寄って、せがまれて玩具を買ってしまうことってありませんか?

すぐに買い与えるのもよくないな…と思うのですが、ついつい。親も「100円なのでいいかな。」と思ってしまいます。

買っても飽きてしまうことが多く、家の中で投げ捨てられているのをみるとイライラしてしまいます。

子供が使う遊び道具、実は手作りできるものが多いんですよ! たとえば「ぬりえ」。家にパソコンとプリンターがあれば、いくらでも作れちゃいます

なぐり書きの延長でぬりえをするくらいの、小さいお子さんにおすすめなのが、「ぬりえランド」というサイトです。

かんたんな絵から、はたらく車シリーズなど、少し複雑なものもあります。

ぬりえランド

≪画像元:ぬりえランド

妖怪ウォッチなどのキャラクターものも、探してみればありますよ! 「もくもくん」というサイトです。

もくもくん

≪画像元:もくもくん

プリントアウトして束ねれば、立派なぬりえ本の完成です!

子供ってたくさんあるぬりえの中でも、特定の絵やキャラクターを何度も塗りたがったりしませんか!?

そんな時でも、家にあるプリンターでプリントアウトするだけなら、すぐにリクエストに応えられるのでお勧めです!

うちの子供たちは、ぬりえを手作りするようになってから、百均ショップの前を通っても「買って!」とせがまなくなりました

よくせがまれていた頃は、百均ショップの前を通るのが少しストレスだったんですが、そのストレスが減って嬉しいです。

簡単なお勉強ドリルも手作りで!

「ぬりえ」と同じ要領ですが、幼稚園児がするような、簡単なお勉強ドリルも手作りできます。

ちびむすドリル

≪画像元:ちびむすドリル

めいろ・ひらがなのお勉強・はさみでジグザクの線を切る練習など。多岐にわたる知育ドリルが準備されています。

時計の読み方など、小学1年生でも使えそうなドリルもあるので、ぜひ一度みてみてください。

その他、工作が好きなお子さんなら、トイレットペーパーの芯や、空いた卵のパック、お菓子の空き箱を捨てずにおいてください

はさみやセロハンテープを使って、黙々と工作遊びをすると思いますよ!

我が家の長男がまさにそのタイプで、時間があるとなにやら作品をつくって楽しんでいます。

ある程度作品が増えると整理しますが、もともといらないもので作っているので、捨てるときもストレスフリーです!(執筆者:村居 裕子)