映画館で映画を見るより、自宅で動画配信を楽しんだ方がお得じゃないというご意見はごもっともです。

でも、たまには気合いを入れたデートや、ひさしぶりに夫婦でのお出かけのイベントとして、おひとりさまでも身近な非日常空間を取り入れるアイデアとして、映画館で映画鑑賞はいかがでしょう?

全国に68拠点の劇場を運営、625スクリーンの設備※を持つTOHOシネマズで展開している割引サービスをご紹介します。

ちなみにTOHOシネマズの一般料金は、1800円です。

共同経営の5劇場/56スクリーンを含みます。

TOHOシネマズではお得な割引プランが盛りだくさん


≪筆者のシネマイレージカード≫

・ シネマイレージ会員になると、毎週火曜日が1,400円

・ 6回の鑑賞で、1回無料になります!

TOHOシネマズの運営するシネマイレージ会員になっていれば、会員カード提示で映画鑑賞が1,400円になります。

本編映画上映時間1分につき1マイルのシネマイレージが付与され、貯めて特典交換に使うことができます。

そして、シネマイレージカードのスタンプラリーとして、チケットを6回購入すると、1回分の映画鑑賞が無料になるという嬉しい特典も。

カードはクレジット機能があるものとないものの2種類があります。

クレジットカード機能なし

初年度500円 

更新時300円

クレジット機能あり(セゾン/マスター)

初年度無料 

2年目以降300円

ただし、年1回以上の利用があれば次年度会費無料

レイトショー、ナイトショーで映画鑑賞すると1,300円

上映開始時間が20時以降の「レイトショー」、および土曜日の23時以降に上映される「ナイトショー」は、一般料金から500円割引の1,300円で鑑賞できます。

家で食事をしてから映画を見に出かけるのもいいですね!

○○デイでお安くなる

・ 毎月1日は「ファーストデイ」で、1,100円

・ 毎月14日は「TOHOシネマズデイ」で1,100円

・ 年に1回 映画の日・12月1日は1,000円

月に一度、1日と14日は一般鑑賞料金から700円オフの1,100円で映画を見ることができます。シートの確保が心配ならば、TOHOシネマズのインターネットチケット販売サイト「vitR」で対策しましょう。

鑑賞希望日の2日前0時から、上映時間の20分前まで、空席があれば予約することが可能です。

購入は、対象劇場のリンクから見たい映画を選択して、手続きを進めてください。クレジットカードはもちろん、ApplePayや楽天ペイ、キャリア決済も利用可能です。

毎週水曜日は「レディースデイ」女性は1,100円

レディースデイはすっかり定着しましたね!

auユーザの特典「auマンデイ」毎週月曜日は1,100円

こちらはauスマートパス会員への特典となります。

高校生以下も割引が適用され、900円になります。

auマンデイで検索して、クーポンを入手し、提示してください。

auウォレットでチケット代を支払うとウォレットポイントが200円で3ポイントと通常の3倍も付きます。

またビデオパス会員の方は、ポップコーンセット 通常価格税込み670円から350円オフの320円でご提供! 対象となるポップコーンの味は、お店で確認してくださいね。


≪画像元:TOHOシネマズHP

シニア割

・ ご夫婦どちらかの年齢が50歳以上で、夫婦50割引。2人分2,200円

・ シニア割引。60歳以上はいつでも1,100円

曜日縛りがなく、いつでも利用可能なので、ゆっくり鑑賞できそうです。歳を取るのが楽しみになるサービスプランです。

障がい者割引は、手帳があれば等級不問で1,000円

・ 療育手帳
・ 身体障がい者手帳
・ 精神障がい者手帳
・ 保健福祉手帳

を提示すれば、1,000円に割り引かれます。付き添い者も1名まで1,000円で鑑賞することができます。

精神や療育の手帳までカバーする割引はめずらしいのでは。TOHOシネマズは障がい者雇用に力を入れていることもあり、顧客サービスにもその姿勢を示しているようです。

節約生活、たまにはリフレッシュで気合いを入れましょう!

旅行や外食などに比べると、意外に安く非日常を感じることができるのが映画館ではないかなと思います。

熱くなりそうな今年の夏、冷房の効いた映画館でひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。(執筆者:酒井 菫)

シネマイレージカードセゾンを作るならこちら