熱中症対策には水分と塩分摂取が必須

もうすでに暑くなってきていて、過ごすのが大変な季節になってきました。

この時期気をつけなければならないのは「熱中症」です。

熱中症にはなりたくないけれど、それを防ぐためにお金はかけたくはないですよね。

そこで、お金をかけない熱中症対策についてご紹介していきます。

まずは熱中症を防ぐためにできること

熱中症を防ぐために大事なことは、こまめに水分と塩分を補給することです。

汗をたくさんかくので、水分や塩分が体の外に流れてしまいますそれを補わなければ、不足した状態になり熱中症になってしまいます

喉が渇いてから飲み物を飲むのでは、遅いそうです。喉が渇いていない時にも喉を潤すようにすることが大切です。

しかしその度に飲み物を購入していたら、どんどんお金がなくなっていきます。

飲み物を持って出かけるようにしましょう

家を出る時には必ず飲み物を持って出かけるようにしましょう。手作りの麦茶やポカリスウェットなどがお勧めになります

麦茶は、麦茶の元を水につけておけば出来上がります。

ポカリスウェットは、粉状の物を購入すれば必要な分だけ作れるのでお得です。ただ粉を水で薄めれば出来上がります。

途中でなくなってしまっては購入する必要がでてくるので、できるだけ大きめの水筒を持ち歩くといいですね。

ポカリスウェットには塩分も一緒に入っているので、より熱中症対策になりますよ。

麦茶の場合は、塩が入っている飴を一緒に持ち歩きなめると塩分も補うことができます。

また、簡単に作れる熱中症対策ドリンクもあるので是非作ってみて下さい

水250ccの中に、蜂蜜40cc・レモン汁30cc・塩小さじ4分の1を入れてかき混ぜる

と完成です。

手作りドリンクは家にあるもので簡単に作れますし、飴を持ち歩く必要もないので節約ドリンクと言えるのではないでしょうか。

熱中症対策グッズは100円ショップで手に入れよう

熱中症対策グッズもいろいろなところで発売されています。

上手く取り入れると、涼しさを保つことができますし、なにより熱中症予防になります。

実は100円ショップにも充実した商品がたくさん売っています。

100円だったら、試してみようという気になりますよね。100均商品を上手く利用して、節約しながら熱中症を予防していきましょう。

ダイソーのお勧め商品をご紹介していきます。

1. アイスバッグ

熱の時やスポーツの時にも使えるアイスバッグです。

中に氷を入れて、首周りなどに当てれば気分は爽快です。

たくさん氷を入れておけば、長時間もってくれます。いろんな時に活躍してくれるので、一家に1つあってもいい商品といえます。

2. ウォーターネックバンダナ

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水でひたして首回りなどに巻けば、ひんやり爽快です。繰り返し使えるのでコスパは最高といえるでしょう。

ぬるくなってきたら、また水にひたせば元通りに冷え冷えになってくれます。

やはり、寒い時に首周りを温めると温かくなりやすいのと同じで、暑い時に首周りを冷やすと随分涼しく感じることができます。

首周りだけでも全身が不思議と涼しく感じます。

3. スゴッ冷感!!

これは衣類にスプレーするタイプの冷却スプレーです。

背中や脇のあたりなどにスプレーしておくと、ひんやりが持続してくれるので汗の量が変わってきますよ。

見た目には分からないグッズなので、女性の方にもお勧めします。とにかく涼しくなって、体温も下がったような気持ちになれます。

4. COLDPACK瞬間冷却

たたくだけで冷える冷却パックです。

家を出たすぐ後ではなく、時間が経ってからの時の便利商品です。大きさも大きめで使いやすいです。

5. COOL SPRAY

洋服の上からスプレーできる冷却スプレーです。

持ち歩いて暑い時に、シャっとスプレーできるつわものです。暑さを我慢しにくいスーツの方には必須アイテムといえるでしょう

6. ソフトアイス枕

これは料金が300円する商品です。

でも、アイス枕が300円で買えるなんてお得ですよね。

冷たい枕で眠れば、暑い夜でも爽快な気分で寝付くことができます。毎日使えるので、すぐに元がとれます。

7. ハンディ扇風機

単3の電池を2本入れれば1時間動いてくれる手で持つタイプのミニ扇風機です

300円を出すと、少し大きい扇風機(USBスタンドファン)を購入することもできます。

こちらはUSB電源でも電池でも対応してくれます。手で持てない時にはこちらがお勧めです。

風があるのとないのとでは雲泥の差になりますよね。目と閉じれば南国の風をイメージできるかもしれません。

子供と高齢者は特に注意が必要

熱中症を防ぐには、日頃の生活習慣がとても大切になります。

バランスの良い食事としっかりした睡眠は非常に大事になってきます。そして特に注意が必要なのが、子供と高齢者です

まず子供ですが、乳幼児の場合はまだきちんと体温を調節する機能が発達できていないため、対策はとても重要になります

日差しや熱から守ることはもちろん、定期的に水分補給をして大人が常に気にかけていないといけません。

少し成長すると運動や部活が盛んになります。屋内屋外限らず無理はしないようにしましょう。

直射日光にも長時間当たらないようにすることも大事ですし、多温多湿の場所も熱中症の注意場所になります。

そして高齢者は、体力が落ちてきていますのでより注意が必要といえるでしょう

暑さに我慢せず、冷房や扇風機を上手く利用して体に負担がかからないようにしましょう。(執筆者:小祝 可奈子)