【無印良品・コールマン】子育てや介護、災害に役立つ暗闇を照らす便利グッズ4つ 

冬は暗い時間が長い…



冬になると日が落ちる時間が早まり、暗く寒い時間が長くなります。

そんなときに恋しくなるグッズといえば「あかり」ではないでしょうか。

「あかり」という言葉の響きには、明るさだけでなく温かみも感じられます。

今回は、冬の寒い夜に使える「あかり」グッズを紹介します。

あれば心も温かくなるような、ちょっとした気遣いがある商品を集めました。


みたいところにだけライトが欲しい

冬の夜は、小さな赤ちゃんを育てている人にとって「辛い時間」です。なぜならば、赤ちゃんには「夜は寝る時間」という認識がありません。

暗くても寒くても、2時間おきの授乳やオムツ替えをします。

夜間の授乳とオムツ替えで難しいことは、暗い寝室で手元が見えない中で作業することです。

寝室の照明をつけてしまうと強い光が刺激となってしまい、完全に目が覚めてしまいます。かといって暗闇の中での作業は難しく、ときには危険です。


1. 無印良品「ダイヤル式LEDライト」3900円(税込)




無印良品から発売されている「ダイヤル式LEDライト」を枕元に用意しておけば、夜間の授乳とオムツ替えに手間取ることはないでしょう。

約5cm四方に収まるほど小さなサイズの「あかり」は、照射範囲が小さいため
「みたいところにだけ光をあてる」
ことができます。

読み聞かせでも役立つ


子どもはすぐに大きくなります。夜の授乳を卒業したら、夜の読み聞かせが始まります。

子どもは、読み聞かせが終わって、部屋の照明を豆電球や常夜灯に切り替える瞬間を嫌います。

「ダイヤル式LEDライト」があれば、読み聞かせの最初から常夜灯にできます。


かけられるライトが欲しい

間接照明やスポットライトがあると、使い方によって便利なことがたくさんあります。子育てと同じように介護でも夜間の「あかり」が必要な場面はあります。

床に置くタイプはつまずく可能性もあります。


2. 無印良品「LED持ち運びできるあかり」6900円(税込)




「LED持ち運びができるあかり」は、上部がフック状になっているため、ハンガーのように壁にかけられます

しかも、充電式のため乾電池の重さが含まれず、高齢者でも持ち運ぶことができます。

最近は、介護と自分の生活を両立させるために、昼間や夕方に親の元に顔を出して介護をし、夜は自宅に戻る生活を続ける人も増えています。

6時間の充電で10時間(Low使用の場合)使用できるため、昼間に充電しておけば一晩安心して過ごせます。


小くて長持ちするライトが欲しい

暗闇の中で鍵を探すとき、バッグをあさりながら「小さなライトがあれば」と思った経験はないでしょうか。

もしくは突然の停電で「懐中電灯はどこだ」と暗いオフィスの中をさまよったことはないでしょうか。

そんなとき、キーホルダー型の小さなライトをバッグや社員証のストラップにつけておくと助かります。

便利だけど使い捨てで短命なのでが多い


200円でできるカプセルトーイでもキーホルダー型ライトの人気は高く、趣向を凝らしたグッズがあります。

しかし、キーホルダー型ライトの多くは使い捨てであり、使える寿命はとても短いです。


3. 無印良品「LEDライト1000ルクス連続点灯約20時間」1000円(税込)




無印良品には「小さいけれど優れもの商品」がたくさんあります。

「あかり」グッズも例外ではなく「LEDライト1000ルクス連続点灯約20時間」という機能をそのまま名前にした優れもの商品があります。

使い捨てではない


「LEDライト1000ルクス連続点灯約20時間」は、5gという小さなキーホルダーサイズのライトでありながら1,000円という値段がついています。

しかし電池交換可能(CR1220を2個使用)です。

この小さな商品は「日本製」です。万が一のときに使う物だからこそ「日本製」の魅力は大きいのではないでしょうか。


4. Coleman「クアッドマルチパネルランタン」1万584円(税込)



「使う場面を問わず、どんな時でもどんな場所でも使えるあかりが欲しい」
と考える人におすすめです。

クアッドシリーズのランタンは2010年に登場し、現在発売されているデザインは3代目です。

2代目までとはデザインも機能も格段に向上しました。

クアッドシリーズ


4つのパネル状ライトが本体にはりつくことで1つのランタンになっています

パネル状ライトは、本体から剥がしても独立して使うことができるため、一家に一台あれば、ランタンとしても懐中電灯4個分としても使うことができます

短所も克服


2代目までは、乾電池8本を使用しなければならないことが大きな短所でした。

災害時に備えて乾電池をセットしておけば、自然に放電してしまい
「未使用だったのに乾電池8本が消えた」
ということも考えられました。

しかし3代目からは乾電池4本でも使用できます


用途によって「あかり」を用意

無印良品の「あかり」グッズは、具体的に使う人を想定しながら、それぞれの人が求めている機能を備えたスタイリッシュなデザインの商品が多いようです。

毎日使う「あかり」は充電式商品が多い無印良品の商品でそろえ、災害時や屋外使用の「あかり」には乾電池式のColemanランタンをそろえておくといいのではないでしょうか。(執筆者:式部 順子)

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この記事を書いた人

式部 順子 式部 順子»筆者の記事一覧 (69)

武蔵野美術大学卒。クリエイティブな発想で芸術エッセイや子育てアイデア、経験に基づいた就職転職記事まで幅広く執筆中の個性派フリーライター。身近にあるものを活用した節約術と時代の流れを読みながらの大胆な節約術を組み合わせながら日々節約を楽しんでいる。節約のモットーは「使うべきお金は使う!無駄な節約はしない!」ストレスフリーな節約術をメインに紹介。
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