Twitterで話題のハッピー貯金

2018年1月、Twitterですてきな貯金が話題になっています。

その名も「ハッピー貯金」。

Twitterでは数年前から話題にあがっていたので、ご存じの方もいるのではないでしょうか。

ハッピー貯金とは、その名の通りハッピーを貯金することです。

うれしいことや良いことがあった日は、その出来事や感想を小さな紙に書いて折りたたみ、瓶にためていきます

最終的には、年末に開封して1年間のハッピーを再度ゆっくり味わう。

これがハッピー貯金です。

応用編はお金もためられる

中には、ハッピー貯金を自分流に応用している人もいます。

例えば、年末まで待たずに、なにか悲しいことがあった日や落ち込んでいるときに瓶から1つ取り出して読む人もいるようです。

いわば、「過去の自分からハッピーをおすそ分けしてもらう」という感覚でしょうか。

また、ハッピーと一緒に小銭をためる人もいました

方法は簡単で、うれしかったことを書いた紙に小銭を包み、瓶へためていくだけです。

ためる金額は、100円でも500円でもOK。

麦御飯さんによると、「何か嫌なことがあったらこの中から少しだけ引き出してお菓子でも買ってやるんだ」とのことです。

≪画像元:麦御飯さんのツィートより≫

ハッピー貯金に使えそうな折り方が載っているサイトを見つけました。ぜひ参考にしてみてください。

≪画像元:手紙の折り方ガイド

ハッピー貯金を長く続けるコツ

話題のきっかけとなったchoss.さん(1/17現在ツィート非公開)によると、ハッピー貯金を長く続けるコツは

(1) 一番よくいる場所から一歩も動かなくても手が届く範囲にハッピー貯金に必要なものを置いておくこと

(2) 「まとめ書きしてもOK」「書き忘れても気にしない」などと考え、あまり気張らずに始めること

だそうです。

また、ハッピー貯金に残すハッピーの内容は人それぞれ。

例えば、

● 今日は空がすごくキレイだった
● 大好きな千鳥(芸能人)をテレビで3回も見た
● 息子と二人でぜんざいを作った。楽しかったしおいしかった

など、どんなことでもOKです。

お金を一緒にためるなら、金額にはこだわらず「お財布に入っている小銭の中からどれか1枚を入れる」などのゆるいルールがオススメ

最後に

このようにルールをなるべくゆるめに設定すると長く続けられるのではないでしょうか。

未来の自分に向けたハッピー貯金。

2018年はまだ始まったばかりですから、もし興味があればぜひあなたも始めてみてください。(執筆者:永瀬 なみ)