いちご狩りは3月ではなく、「4月,5月」に行くべき理由 お得ないちご狩りで節約レジャーを楽しみませんか

あなたは、いちごは好きですか?

私は大好きです。

しかし悲しいかな、スーパーのいちごは結構な値段がします。

最近は春らしくなってきたので、少し値段が下がってきた感じはありますが、それでもバナナなどと比較すると割高感があります。

特売の日に買うか買わないか悩む、そんないちごですが、年に一度パーッと「食べ放題」に行ってみるのはどうですか?

日頃の「いちご買えない…」というストレスも、吹っ飛ぶこと間違いなしです。

いちご狩りに行ってみよう

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いちご狩りのベストシーズンは…

いちご狩りに行くなら、4月から~5月上旬ごろ(いちご狩りのシーズンが終わるころ)がベストです。

なぜなら、冬のシーズンよりも利用料金が安いのです。

私が調べた限り、関西の8つの農園では

「3月中旬~下旬まで」と「4月以降」で200~400円ほどの差

がありました。

家族4人で行くとすると、800~1,000円の差

になります。

ちょっと時期をずらすだけで、これだけ節約できるので4月5月は大変お得だと思います。

オススメは、お持ち帰り用のいちご

この季節のいちご狩りをおススメするもう一つのお得ポイントがあるのですが、それは農園によって販売している「お持ち帰り用のいちご」です。

イチゴ、苺、いちご狩り、食べ放題

食べ放題のスペースとは別の場所で、それはそれはもう丁寧に育てられており、いちご狩りに満足したお客さんに「こんなきれいないちごがあるから買っていってね」という風にするわけです。

この「お持ち帰り用のいちご」が登場するのは、ほとんどが4月に入ってからです。

私もおととしの2月の終わりに、馴染みの農園にいちご狩りへ行ったとき、

今年は「持ち帰り用のいちご」はないの?

と聞いたところ、

ハウス栽培より、本当に温かい気候で育てた方が甘くなるので、4月ごろにならないと出せない…

というお話でした。

いちご農園でしか味わえない

この持ち帰り用のいちごですが、スーパーを経由せず消費者に届けられるために、限界まで甘く熟成させることができるのです。

これは

いちご農園でしか味わえない

ものです。

口に入れたとたん、いちごの皮がするりと勝手に剥けて芳醇な香りが口いっぱいに広がり、みずみずしい果肉を味わうことができるのです。

その日に会う人へのお土産としても非常におすすめです(当日中に食べられる量にしておくことをおすすめします)。

値段はいちごの大きさによってまちまちですが、普通サイズのいちごならスーパーの値段と同じくらいで上質なものが買えるので、同じお金で上位互換品を買えたと思うと得した気分になります。

コスパ良し! ないちご狩り

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レジャーそのものとしても、節約効果は優秀です。

・コストがそれほどかからない(1人1,200円~)。

・遊びの部分=いちご狩りでお腹いっぱいになるので、食事が一食分浮く。


外食費用が1人800円だとしたら、実質「レジャー代」は400円!

これは本当にコスパが良いと思います。

もちろん、緑とも触れ合えるので、癒し効果もばっちりです。(執筆者:上坂 亮子)

この記事を書いた人

上坂 亮子 上坂 亮子»筆者の記事一覧 (38)

ストレスの小さい、いろんな節約方法を見つけて実践するのは「ゲーム」だという考えを持っています。たくさん節約できたなと思った日は満足感たっぷりのまま、ぐ~っすり眠れます。子どもの進学に向けてもっとお金を貯めなければという思いから、ゲーム魂に火がついています。
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