「今日は起きれない」そんなときに助かる、夫ひとりでも作れるメニュー5選

「夫に毎朝おいしい朝食を作ってあげたい」

起きれない日もある

思いはあっても、連日の残業で疲れていたり、体調の悪かったりして、朝からキッチンに立つのがツラい日もありますよね。

あまり無理を重ねると自分の体がまいってしまうので、どうしてもツラい時は夫に自分で朝食を用意してもらってはいかがでしょうか。

普段あまり料理をしない男性でも簡単に作れる「朝食アイディア」をご紹介します

1人でできる(1):カップスープで即席リゾット

1. 大きめの器にご飯をよそう。

2. 上から「カップスープの素」をふりかけ、お湯を注いで軽くかき混ぜる。

3. 好みで具材や調味料を足す。

あっさりとした味のスープを選べば胃に負担がかかりにくいし、体も温まるメニューなので、1日のスタートとしてはかなりおすすめです。

うちの夫は、これに目玉焼きや好物の赤ウインナーを炒めたものなどをプラスして食べている模様。

我が家のキッチンに置いてある棚には、いろいろなカップスープの素がずらりと並んでいます。

夜食にもぴったりですよね。

1人でできる(2):なんでも乗せトースト

トーストいろいろ乗せ

食パンに好みの具材や調味料を乗せ、オーブントースターで焼くだけの簡単メニューです。

うちの夫は凝り性なところがあるので、この朝食はかなり気に入ったようです。

「明日はこれをパンに乗せてみようと思う」

と仕事の帰りにいそいそとスーパーに寄って帰ってきます。

研究の結果「これはうまい!」と感じたものを家族にも食べさせてくれたりするので、しばしばその恩恵にあずかっています。

夫婦協力(1):冷凍の具材と炒め合わせるだけのチャーハン

1. ひき肉をフライパンでぽろぽろになるまで炒め、塩コショウや醤油など、好みの調味料で味を付ける。

2. バットに広げて冷まし、フリーザーバッグに入れて平らにならしてから冷凍庫に入れる。

1回分ずつ筋目をつけておくと、使う時にパキッと折ることができて便利。

3. 冷凍しておいた味付ひき肉を電子レンジや流水で解凍する。

フライパンに多めの油を熱して卵を炒め、半熟状になったら味付ひき肉を加えて混ぜ合わせる。

最後にごはんを加え、全体をざっと混ぜ合わせたら出来上がり。

手順2 までは私が準備しておきます。

手順3 からは夫が自分で頑張る協力メニューです。

あらかじめ味をつけてあるから卵とごはんを炒め合わせるだけで済み「調味料の加減がよく分からない」という男性も安心。

冷凍しておく間に味が染みるので、手間なしなのにとってもおいしくいただけますよ。

夫婦協力(2):「味噌玉」であっという間におみそ汁

手作り即席みそ汁

「朝はみそ汁が飲みたいけれど、インスタントはイヤ」

という夫をお持ちの方におすすめなのが味噌玉です。

1回分小さじ2の味噌に、粉末だし小さじ1/3と好みの具材を混ぜて丸め、ラップで包めば出来上がり。

多めに作った時は、冷凍しておきましょう。

お椀に1回分を入れてお湯を注ぐだけなので、妻の愛情もちゃんと感じながら手間をかけずにおみそ汁を飲むことができます。

夫婦協力(3):作りおきの皮で簡単クレープ

ホットケーキミックスなどで作ったクレープの皮を冷凍しておけば、夫が食べたい時にすぐ使えます。

解凍は常温で30分ぐらいなので、歯磨きや着替えなどを済ませている間にちょうど良い柔らかさになります。

包む具材は何でもよいですが、栄養バランスを考えるならレタス、チーズ、ハムなどのおかずになるものがおすすめです。

うちの夫は甘いものがあまり好きではありませんが、甘党の男性だと「チョコレートソースやジャムたっぷり、生クリームもてんこ盛り」のクレープのみで朝食を済ませてしまう可能性もありそう……。

協力メニューで不満も軽減

下準備をしておく

夫が自分で朝食を用意できるようになれば、妻にかかる心理的プレッシャーはぐっと軽くなります。

また、外で朝食をとれば高くつくけれど、自宅で食べればコストもそんなにかからないので、家計が助かるというメリットも。

「妻に朝食も作ってもらえず、放置されている」という不満を抑えるためには、できるところまで下ごしらえしておくのが効果的です。

「明日の朝は起きられないかもしれないけど、あなたのために〇〇を準備しておいたから、それを仕上げて食べてね」

と言えば、夫も「仕方ないな」と思ってくれるのではないでしょうか。(執筆者:畠山 まりこ)

この記事を書いた人

畠山 まりこ 畠山 まりこ»筆者の記事一覧 (60)

読書と音楽鑑賞と動物が大好きな主婦です。2013年からライター業を開始し、主に生活に密着したテーマの記事を書いています。「主婦」「女性」という立場を生かし、様々な切り口で読者様の役に立てるような記事を作っていきたいです。
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